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コロナ不況で仕事再開の前に…パート収入“3つの壁”を再確認

女性自身

コロナ不況で仕事再開の前に…パート収入“3つの壁”を再確認

「一定の額を超えて稼ぐと、夫の扶養から外れるか何かで、損しちゃうって聞くけど……」と、よく理解できていない人も多いのでは? そろそろ働きたい主婦のために、わかりやすく解説ーー。

 

「コロナ禍で夫の在宅ワークが多くなり、家で顔を突き合わせている時間が長くなった方も多いでしょう。でも家事はいっこうにやってくれないし、“頼られすぎ”もキツいですよね。いっそ『自分が外に働きに出てしまう』というのも得策です」

 

こう話すのは、社会保険労務士でファイナンシャルプランナーの中村薫さん。

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「そもそも、夫が在宅勤務できている状況はいいほうで、来年以降はいよいよコロナ不況が本格化するともいわれています。現在の雇用状況がいつまで続くかは未知数ですから、主婦も働く時間、つまり“稼ぐ時間”を積極的に増やさなければならなくなるでしょう」

 

そこで気になるのは、1日何時間、あるいは週何日、働くのがいちばんお得なのか? というパート収入と、税金などとの関係。よく聞くのは「103万円の壁」という言葉だけど、たまに「106万円の壁」とか「130万円の壁」とかの「パート収入の壁」も耳にする。

 

さっそく中村さんに「パートの年収」の損得ラインについて解説してもらった。

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