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ヤンバルクイナ展望台 沖縄・辺戸岬に、とんでもない存在感の展望台

時遊zine

沖縄県の最北端・辺戸岬(へどみさき)でみつけた、巨大な鳥の形をした展望台「ヤンバルクイナ展望台」。とんでもない存在感を放っていたので、展望台を目指して行ってみました。

ヤンバルクイナとは

ヤンバルクイナは、沖縄県の中でも山原(やんばる)地域だけに生息している鳥。ボディを覆う黒い羽根には白い線が入り縞模様のようになっていて、くちばしと目の周り・足が赤いのが特徴。こう見えて、飛べない鳥です。

滅多にお目に掛れない数の少ない天然記念物のため、やんばるエリアには、ヤンバルクイナの “飛び出し注意の道路標識” もあります。

この展望台は、そんなヤンバルクイナをモチーフにしています。

動画で見る、ヤンバルクイナ展望台

以下の動画は、辺戸岬からヤンバルクイナ展望台へ向かった様子。


ヤンバルクイナ展望台は、近くで見てもなかなかリアルに造られています。

ヤンバルクイナ展望台、真下から見たらすごい迫力だ

まずは展望台の駐車場に車をとめて

階段を上がっていくと、展望台の裏側に到着します。

ドーーーン!! 迫力がすごい。

足もなんだか生々しい。

ヤンバルクイナ展望台では、ヤンバルクイナの胸元と脇に展望台の窓があるので、

このまま、中に入ってみます。

ヤンバルクイナ展望台の中に入ってみる

ヤンバルクイナ展望台の入口は、ヤンバルクイナの横に建てられている階段用の建物から。

3階部分まであがってきたら、隣のヤンバルクイナの中に入れます。以下は、展望エリアの様子。

脇にある窓からは、辺戸岬が見えますが、

胸にある窓は小さくて視界も狭い。

この窓から見える、海側に設置されている展望スポットからのほうが、眺めは良さそうです。ということで、下りてみました。

この展望スポットからは階段が下に続いているので、浜辺のあたりまで下りることも出来そう。

振り返れば、ヤンバルクイナ展望台。

ヤンバルクイナ展望台は、展望台というよりオブジェに近かったですが、間近から見てもなかなか迫力がありました。

沖縄でやんばるエリアをドライブの際には、立ち寄ってみては。

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