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笑福亭鶴瓶も感心した「野村萬斎」を育てた母の英才教育

SmartFLASH

 

 狂言師の野村萬斎が、12月14日放送の『ごごナマ』(NHK)に出演し、黒澤明の映画『乱』(1985年)で映画デビューしたきっかけについて語っていた。

 

 番組で萬斎は、「黒澤監督から『少年で、能・狂言の技術を有した人物を』と、(演技指導の)父に相談があったみたいで。他の子で進めるつもりが、そこに母親が私の写真を紛れ込ませたみたいです。『歳はくっているけど技術も持っているし、出演してもらおう』となった」と発言。

 

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 出演者から、「本当はもっと小さい子の予定だったと聞きましたが」と聞かれた萬斎は、「そうですね、(設定は)確か10(歳)前後だったと思います。私は17歳でしたので、かなり大人ですよね」と応じていた。

 

 母親の手助けがなければ、萬斎の映画デビューは実現していなかったことになる。

 

 この映画出演は、萬斎にとって大きな転機になったと2012年11月9日放送の『A-studio』(TBS系)で明かしている。
                 

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