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マッシュルームカットの松山ケンイチがきもかわいい!「デトロイト・メタル・シティ」(2008)

エンタメウィーク(映画)

マッシュルームカットの松山ケンイチがきもかわいい!「デトロイト・メタル・シティ」(2008)(C)エンタメウィーク(映画) 若杉公徳の同名人気コミックを映画化。オシャレな渋谷系ポップミュージシャンを夢見て上京してきた根岸崇一だったが、ふとしたことから奇抜なメイクと演奏で人気を博す悪魔系デスメタルバンド「デトロイト・メタル・シティ」のギターボーカル「ヨハネ・クラウザーII世」として活躍する羽目に……。

解説

若杉公徳の同名人気コミックを映画化。オシャレな渋谷系ポップミュージシャンを夢見て上京してきた根岸崇一だったが、ふとしたことから奇抜なメイクと演奏で人気を博す悪魔系デスメタルバンド「デトロイト・メタル・シティ」のギターボーカル「ヨハネ・クラウザーII世」として活躍する羽目に……。崇一からクラウザーII世に豹変する松山ケンイチのなりきりぶりが話題に。クラウザーのライバル役でKISSのジーン・シモンズも出演。
(提供元:映画.com)

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笑門亭福さん ★★★★★

2000から2010年代の邦画って、「NANA」とか「BECK」や「ソラニン」といったバンド系の映画が割と多く公開されていた印象なのですが、この「デトロイト・メタル・シティ」はある意味中でも一番の名作かもしれない!っていうほどただひたすら笑えて楽しい!「デスノート」のL役でブレイクした松山ケンイチが主演を務めた本作。クールだったLとは正反対に、マッシュルームカットでピチピチのパンツを内股で履く、とにかくダサい松ケンがギャップありすぎて、そのビジュアルだけで既に面白い。そんな彼が実はデスメタルバンドのフロントマンというストーリーで、ビジュアル系のメイクをした彼とすっぴんの彼がまるで別人なので、ある意味松山ケンイチの演技力の底力を見せにいくような映画でもあります。鬼社長に詰られて泣いたり、大学時代から密かに思いを寄せていた同級生にモジモジしたり。とにかく、本作の松山ケンイチは可愛すぎてどうしようもない。ギターを弾く時、腰をクネクネさせながらリズムをとる様が気持ち悪いと思っても、段々観ていくうちに慣れてきてしまう不思議。松山ケンイチファンは必見ですが、誰が観てもわかりやすく笑えて楽しめる映画なので、最高です。


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