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沖縄の最北端・辺戸岬へ!サンゴ岩や断崖絶壁などダイナミックな景観

時遊zine

沖縄県の本島最北端の地、辺戸岬(へどみさき)。那覇空港から北へ向かって車を約2時間半走らせると、サスペンスドラマに出てきそうな崖に到着。ここが、辺戸岬です。

辺戸岬は、太平洋と東シナ海に面する岬で、北に向かって突き出しています。

激しい波が打ち寄せる断崖絶壁からは、果てしなく広がる水平線と、眼下にサンゴ礁が広がっています。

天気が良ければ、鹿児島県に属する小さな島・与論島(よろんとう)や、その先に浮かぶ沖永良部島(おきのえらぶじま)が見えることもありますよ。

辺戸岬に、カフェを併設した辺戸岬観光案内所がオープン

2019年5月25日(令和元年)、辺戸岬に新スポット「辺戸岬観光案内所」がオープンしました。

辺戸岬観光案内所「HEAD LINE」の1Fは、やんばる(沖縄本島北部)の国頭村・大宜味村・東村という3村の観光情報を発信する案内所。

壁一面に、やんばるの自然や歴史・文化などが写真や映像などで紹介されているほか、パンフレットも用意されています。

2Fに上がると、屋外には展望テラスがあり、屋内はパノラマで景色を眺めながらスイーツなどが楽しめる沖縄最北端のカフェ「ふしくぶカフェ」があり。

その上のフロアは屋上で、出入り自由。

辺戸岬の景色を360度パノラマで見渡せます

岬の先、沖縄本島・最北端の地へ

観光案内所の前にある駐車場に車をとめ、岬の先端まで歩いて散策できます。

先端までいくと、足元にはトゲトゲと鋭くとがったサンゴ岩が広がっていますが、

そのサンゴ岩に負けじと茂っている植物「テリハクサトベラ」も。

珍しく海辺や強い日差しにも負けない植物だそうで、足元に這うように茂っているのは、海辺という厳しい環境下で生き抜くために根本にバリアを張るためなのだとか。

岬の先までたどり着くと、「日本祖国復帰闘争碑」と刻まれた石碑がありました。

この石碑は、アメリカの統治下にあった沖縄が、祖国である日本に返還されたことを記念して建てられたモニュメント。辺戸岬は、祖国復帰を強く願っていた沖縄県民の想いが詰まった、平和を祈る場所でもあるのですね。

辺戸岬の目の前に広がる、東シナ海と太平洋

辺戸岬は、太平洋と東シナ海に面する岬。海に向かって左手が東シナ海、右手が太平洋になっています。

崖の下を見下ろすと、波が激しく壁面にぶつかって波しぶきが立っています。

この日は風が強かったため、波も少し荒れていましたが、風の穏やかないい天気の日なら、海はコバルトブルーで透き通っていて、眼下にはサンゴ礁も見えますよ!

動画で見る、沖縄本島最北端の「辺戸岬」

以下の動画は、辺戸岬とその周辺の風景の様子。


辺戸岬の不動明王と、パワースポット・安須杜(アシムイ)

このほか、辺戸岬には小さな不動明王の姿もありました。

なぜここに不動明王が安置されているのか…?については、何の説明板もなく詳細は不明でしたが、不動明王の後ろに見える山々は、安須杜(アシムイ)と呼ばれる “やんばるの聖地”。何か関係しているのかもしれません。

安須杜(アシムイ)の中にある大石林山には、40以上の御願所(拝所)があり「スピリチュアルガイドツアー」もあるほど。アシムイは、古くから信仰されてきた場所なんだそうですよ。

小さなカフェ「辺戸岬こうようパーラー」

辺戸岬には、観光案内所の建物内にあるカフェのほかに、駐車場の脇にも小さなカフェ「辺戸岬こうようパーラー」があります。

カフェといっても、雰囲気は食堂に近いでしょうか。メニューは、沖縄そば、タコライス、サブマリンサンド、エビフライカレー、ステーキカレー、コーンクリームスープなどの食事メニューのほか、

かき氷やアイスコーヒー、スリランカティーやスパイスティーなどの変わり種もあり。

辺戸岬から見える、あの鳥はなんだ?

ちなみに、辺戸岬から安須杜(アシムイ)方面を眺めていると、何やら山の中に建物を発見。

カメラをズームしてみると…

鳥がいる…!

妙に存在感のあるこの鳥の建物は、どうやら展望台のようです。次の記事では、この場所を目指した様子をご紹介します!

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