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長瀬智也が会社と家族を守るために奮闘する姿が感動を呼ぶ「空飛ぶタイヤ」(2018)

エンタメウィーク(映画)

長瀬智也が会社と家族を守るために奮闘する姿が感動を呼ぶ「空飛ぶタイヤ」(2018)(C)エンタメウィーク(映画) テレビドラマ化もされた池井戸潤の同名ベストセラー小説を、長瀬智也主演で新たに映画化。ある日トラックの事故により、1人の主婦が亡くなった。事故を起こした運送会社社長、赤松徳郎が警察から聞かされたのは、走行中のトラックからタイヤが突然外れたという耳を疑う事実だった。

解説

テレビドラマ化もされた池井戸潤の同名ベストセラー小説を、長瀬智也主演で新たに映画化。ある日トラックの事故により、1人の主婦が亡くなった。事故を起こした運送会社社長、赤松徳郎が警察から聞かされたのは、走行中のトラックからタイヤが突然外れたという耳を疑う事実だった。整備不良を疑われ、世間からもバッシングを受ける中、トラックの構造自体の欠陥に気づいた赤松は、製造元であるホープ自動車に再調査を要求する。しかし、なかなか調査が進展を見せないことに苛立った赤松は、自ら調査を開始。そこで赤松は大企業によるリコール隠しの現実を知ることとなる。長瀬が主人公の赤松役を演じる。監督は「超高速!参勤交代」シリーズの本木克英。
(提供元:映画.com)

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三度の飯より映画さん ★★★☆☆

「半沢直樹」でお馴染み、池井戸潤原作の社会派ドラマ。タイトルがユニークだなと思ったら、文字通り「空を飛んだタイヤ」が軸となって物語が進んでいく。トラックから外れ、飛んだタイヤの先にいた女性が亡くなり、その責任を負わされる運送会社。そこの社長が、身を粉にして何故タイヤが外れてしまったのか、その真相を突き止めようと奮闘するのですが……。本作、じつは地味にイケメン揃い!主演の長瀬智也がもうひたすら良い男すぎて、悶えます。会社の社員を家族のように守り、家庭では一家の大黒柱として奮闘する。今回彼が演じる役柄は、基本的に大企業の腐敗した部分に眉根を潜めながら立ち向かっていくわけで、その彼の真剣の表情がとても味わい深いです。また、そんな彼を最初は疎ましく思うも、同じ志を持って自社の上層部と戦う決意をする男をディーン・フジオカが演じる。彼も、最初は一瞬ディーンだって分からないぐらい、普通のサラリーマンにしか見えない。しかし、徐々に自社が何かを隠していることに気づき、調べ始めた頃から顔つきが変わっていつものイケメンなフジオカになっていく。キャラクターの心情と照らし合わせて、キャストの表情に機微や変化が窺える作品は、やはり良い作品だなと本作を観て実感しました。


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