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白石聖、長井短、大原優乃が劇中ライブで生演奏!青春ドラマ『時をかけるバンド』配信決定

テレビドガッチ


白石聖、長井短、大原優乃の出演するドラマ『時をかけるバンド』の第1話が、フジテレビのFODと中国の動画共有サイトのYOUKUで8月19日(水)正午より配信スタート。以降、毎週水曜日正午に最新話が配信される。

本作は、2019年4月配信の『小説王』、2020年2月配信の『運命から始まる恋』に続く、FODとYOUKUの共同制作ドラマ第3弾。韓国のオリジナル脚本を日本人クリエイターとキャストで大胆に再構成した青春ラブコメディで、未来からやって来たという音楽プロデューサーのもとでメジャーデビューを目指す3ピースガールズバンドの奮闘を描く。

白石は、メジャーデビューを目指しているバンド「ちゃあはん」のリーダー的存在でボーカルの有希を担当。「ゼクシィ」12代目CMガールで注目を浴び、女優としても『世にも奇妙な物語』『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』『シューカツ屋』など、数多くの話題作に出演した白石は、8月29日にスタートするオトナの土ドラ『恐怖新聞』で連続ドラマ初主演を務めることが決定している。

また、“演劇モデル”として舞台をはじめ、バラエティ番組でも活躍の場を広げている長井は、有希の幼馴染で極度のあがり症であるベースの汐里を、モデル、グラビアアイドル、女優とマルチに活躍する大原は、引っ込み思案でドラムの瞳子を演じる。

3人はそれぞれの役を演じる他、本編のライブシーンで実際に演奏を披露。バンド経験も各楽器の演奏経験もない中、撮影前から個人練習を重ねて本番に挑む。コミカルでテンポのいい会話劇はもちろん、彼女たちの演奏シーンにも注目したい。

そんな3人を三浦翔平演じる音楽プロデューサーの亮が奇想天外な手法でプロデュース。「ちゃあはん」をスターの座へと導いていく。

他にも、有希と汐里の幼馴染で、既にメジャーデビューが決まっているバンドのメインボーカルである誠一役に『響~HIBIKI~』『映像研には手を出すな!』など、話題作への出演が続く板垣瑞生。有希と偶然知り合い、物語の鍵を握る男子高校生役にネクストブレイク必至の若手俳優・坂東龍汰。そして、有希たちのバンドが所属するレコード会社社長で、彼女たちを厳しくも暖かく見守る柳下役に渡辺裕之が決定している。

物語は、レコード会社からもクビを宣告され、うだつの上がらない3ピースガールズバンド「ちゃあはん」の前に、突如音楽プロデューサーを名乗る謎の男・亮が現れる。亮は「君たちは120%売れない。売れたいなら、僕がプロデュースしてあげよう」と話しかけ、「なぜ、売れないと決めつけるのか!」と食ってかかる3人に「なぜなら未来から来たからだ」と言い放つ。3人は、自称未来からやって来たプロデューサーの試練に耐えながら、バンドの結束を深めてメジャーデビューを目指す。

今回は、配信に先駆けて、白石、長井、大原の3人からコメントも到着。以下に紹介する。

<白石聖 コメント>
有希役の白石聖です。以前にシンガーソングライター役を演じさせて頂いたことがありましたが、バンドマン役は初めてだったので仲間と演奏することの楽しさを知りました。3人で練習を重ねていく上で段々と私たち自身が“ちゃあはん”として結束していく姿、雰囲気なども演奏シーンに上手く取り込めたかなと思います。夢に向かって突っ走っていく彼女たちの姿をみて、少しでも明るく笑って頂けたらと思います」。

<長井短 コメント>
出来れば目を背けたままにしておきたい、自分の1番弱い部分と向き合う物語です。汐里を演じるうちに、私の性格も明るくなっていったように思います。そして、汐里にとっての有希と瞳子と同じくらい、聖ちゃんと優乃ちゃんは私の大切な友達になりました。三浦翔平兄貴演じる亮に叱咤激励されながら、不格好に歩みを進める“ちゃあはん”の青春を、ぜひともお楽しみください!

<大原優乃 コメント>
瞳子役を演じさせていただきました、大原優乃です。瞳子は自分の容姿や内面に自信がなく、“ちゃあはん”の中で一歩引いているような女の子ですが、“ちゃあはん”にいくつもの試練が降りかかるたびに、ぶつかって喧嘩もして、仲間と乗り越えていくにつれ、少しずつ成長していく姿を、全10話を通して感じていただけたならと思います。それぞれのひたむきな姿が、愛おしく、そして笑えるような作品になっています。この作品のお話を頂いてから、未経験だったドラムを猛特訓し、劇中では生演奏もしているので演奏シーンも注目していただきたいです。よろしくお願いします!

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