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伊藤健太郎 快進撃にあった苦渋時代…出演シーン全カットも

女性自身

伊藤健太郎 快進撃にあった苦渋時代…出演シーン全カットも

伊藤健太郎(23)の快進撃が止まらない。

 

現在公開中の映画「今日から俺は!!劇場版」では、賀来賢人(31)扮する主人公・三橋貴志の相棒役を熱演。18年10月期の同名ドラマを映画化した同作は、各メディアによると公開2週で興行収入が20億円を突破。8月6日時点で29億円となり、動員数は230万人を超える。これは今年公開された映画の中でナンバー1の大ヒット記録だという。

 

さらに「今日から俺は!!」と同じく、7月に公開された映画「のぼる小寺さん」にも出演。今月14日には「弱虫ペダル」が封切られた。続けて9月には「宇宙でいちばんあかるい屋根」、そして10月には「とんかつDJアゲ太郎」と話題作の公開を続々と控えている。

 

14歳でモデルとして芸能界入りした伊藤は、14年7月期のドラマ「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」(フジテレビ系)で俳優業に挑戦。17年12月の映画「デメキン」で初主演を務め、今年2月には「スカーレット」(NHK総合)で朝ドラデビューも果たしている。

 

19年1月、本誌に登場し「毎日ハッピーに生きたい。1回だけの人生、つまらないと思いたくないんです」とコメントしていた伊藤。順風満帆な俳優生活を送る明るいキャラクターの彼だが、大活躍の糧は“悔しさ”のようだ。

 

「伊藤さんが俳優業をスタートさせたのは、蜷川幸雄さん(享年80)の舞台オーディションがキッカケだそうです。軽い気持ちで受けて落選しましたが、その熱気に感銘を受けたといいます。しかし演技は未経験だったため、直後に出演した『昼顔』の現場では厳しい“しごき”が。さらにある映画では、出演シーンが全てカットに……。そんな苦渋を味わった経験から、役者魂に火がついたといいます」(映画関係者)

 

もともと「健太郎」名義で活動していた伊藤は、21歳で本名の「伊藤健太郎」に改名した。「今日から俺は!!」の公式サイトにアップされたインタビューでは、同作で自身が演じる同じく伊藤姓のキャラクター・真司との「運命的な出会いにも背中を押されて」改名したとも明かしている。

 

「改名には、俳優として生きていくという覚悟が込められているといいます。伊藤さんは北村匠海さん(22)や中川大志さん(22)といった次世代の俳優たちと同年代。彼らとはプライベートでも交流していますが、勝気な性格もあって“負けたくない”という気持ちが人一倍強いそうです。反骨精神もあり、『60代、70代になっても尖っていたい』といいます。落ち込んだときには初主演作の『デメキン』を見返して、自身を奮い立たせているそうです」(ドラマ関係者)

 

日本の映画界ですでに欠かせない存在となっている伊藤だが、さらに上を見据えているようだ。

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