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「相棒」主演俳優も!実は特撮出身の超大物俳優3人

JOOKEY

近年、仮面ライダーや戦隊ものといった特撮は若手俳優の登龍門と言われ、その配役についた無名の俳優が注目されるようになってきました。ですが、「若手の登龍門」と言われるもっと以前から、特撮を経て大物俳優になった人たちは多くいるようです。今回は、その中でも特撮出身と聞いて特に驚く大物俳優をピックアップします。

 

■質問内容

実は特撮出身だったと聞いて驚く大物俳優はどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:水谷豊(バンパイヤ) 29.0%
2位:遠藤憲一(忍者戦隊カクレンジャー) 27.0%
3位:唐沢寿明(10号誕生!仮面ライダー全員集合!!) 25.0%
4位:平泉成(ファイヤーマン) 20.0%
5位:奥田瑛二(円盤戦争バンキッド) 16.0%
6位:オダギリジョー(仮面ライダークウガ) 12.0%
7位:綾野剛(仮面ライダー555) 10.0%
8位:水嶋ヒロ(仮面ライダーカブト) 9.0%
9位:玉山鉄二(百獣戦隊ガオレンジャー) 8.0%
10位:西村和彦(超獣戦隊ライブマン) 7.0%
10位:千葉真一(七色仮面) 7.0%
 

●水谷豊(バンパイヤ)

水谷豊さんといえば、「相棒」の杉下右京役が印象深いですよね。杉下右京の落ち着いて物腰静かなイメージが、そのまま水谷さんのイメージになっている人も少なくないのではないでしょうか。そんな水谷さんが、アクションヒーローを演じている姿はあまり想像できませんよね。水谷さんが出演した特撮は、ライダーなどのヒーローものではなく、主人公の少年が狼に変身する狼男だったというSF作品だったようです。水谷さんが主人公の少年を演じ、これが水谷さんのデビュー作となりました。

 

●遠藤憲一(忍者戦隊カクレンジャー) 

強面俳優としても人気の遠藤憲一さんも、実は特撮出演経験あり。遠藤さんが出演していたのは、1994年~1995年に放送された「忍者戦隊カクレンジャー」。実際に観ていて懐かしいと感じた人もいるのでは?遠藤さんは、カクレンジャーと敵対する魔王の子供、「貴公子ジュニア」を演じていました。

 

●唐沢寿明(10号誕生!仮面ライダー全員集合!!)

唐沢寿明さんは1984年に放送された「10号誕生!仮面ライダー全員集合!!」に出演しています。といっても、この当時の唐沢さんはまだ無名で、スーツを着てアクションをするスーツアクターとして出演していたそう。下積み時代が長いことで知られる唐沢さん。スーツアクターやエキストラを演じた下積み時代があってこその今なのでしょう。

 

2020年1月
調査対象:10~40代の男女

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