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美女と野獣のショーの代わりに音楽を楽しもう【アメリカ】

ワウネタ海外生活


フロリダ(Florida)のウォルト・ディズニー・ワールド(Walt Disney World)は営業を再開しましたが、まだエンターテイメントにおいては、休止しているところが多いようです。

その中でも、ハリウッドスタジオ(Disney’s Hollywood Studios)で人気のショー「美女と野獣:ライブ・オン・ステージ(Beauty and the Beast – Live on Stage)」もずっと公演がない状態が続いていますが、会場でもあるシアター・オブ・ザ・スター(Theater of the Stars)では、ちょっと違ったショーが開始されたようです。

ディズニー・ソサイエティ・オーケストラ(Disney Society Orchestra)という名のショーで、ほぼ演奏会をイメージしていただけると良いかと思います。
トランペットやトロンボーン、ドラム、ギター、ピアノなどがディズニーやパークミュージックを中心に演奏します。

トイ・ストーリー(Toy Story)などパークの中にあるエリアにちなんだ音楽も演奏されますが、後半は美女と野獣メドレーのようです。
ひとりぼっちの晩餐会(Be Our Guest)の演奏では、途中からルミエール(Lumiere)、コグスワース(Cogsworth)、ポット夫人(Mrs. Potts)、そして、チップ(Chip)が現れてダンスします。


その後美女と野獣(Beauty and the Beast)の演奏では、映画のように野獣とベル(Belle)がそれぞれ階段を降りてきて、魔法の薔薇を挟んで見つめ合ったり、会場に手を振ったりしているそうです。

かなり小さな規模のエンターテイメントですが、バンドもキャラクターも、ゲストもちゃんと距離をとってできる一つの形だと思います。

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