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専業主婦の不安は? やっぱり一番は「お金」のこと!

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 女性向けメディア「Spicomi(スピコミ)」を運営するUOCC(横浜市)は、新型コロナウイルス以後の専業主婦の状況を調査するために、専業主婦100人(20~61歳)にアンケートを行った。回答者の世帯年収は、平均563万円と厚生労働省のデータ平均と大きな違いはない。

 まず、将来に対する不安を聞いてみると、トップは「お金の不安」で82%の人が挙げていた。以下、健康や病気の不安(70%)、子どもへの不安(59%)、夫婦関係の不安(21%)、周囲との人間関係の不安( 15%)と続き、「特になし」としたのは わずか1%。お金・健康・子どもなど全般的に、新型コロナウイルス前より不安が増加していた。

 不安の強さの度合いを1~10で評価すると、新型コロナウイルス前は4.34だったのが、新型コロナウイルス後は6.16と、不安の強さが平均で1.82ポイント上昇。不安の強さは、世帯年収と相関性は見られず、もともと不安の強い人が新型コロナウイルス後の不安も強い傾向にある。

 一方、これから1年以内の仕事面で考えていることを聞くと、「正社員の仕事を探す」は10%で、「パートをする」の43%を大きく下回った。「勉強する」が14%で、「特に何もしない」は 33%だった。これから仕事をどうするかについては、世帯年収と相関性はみられない。「特に何もしない」を選んだ人からは、「子どもの年齢が幼く今は離れて仕事ができない」「長期間仕事から離れていて不安」「体調面で不安がある」などの理由が挙がった。

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