top_line

【 最新ニュースをアプリでサクサク読むなら! 】

タレントは世を忍ぶ仮の姿「カンニング竹山」の芸人魂

SmartFLASH

 

 有吉が、本当は竹山はリアクション芸ではなく、ワイドショーの司会のような仕事がしたいのではないかと指摘すると、竹山は「嫌じゃないよ、いまの仕事。ただ、やっぱり年1回のあのライブがあるから、1年テレビをやれますよね。あれがなかったらキツかったかもしれない」と明かしていた。

 

 竹山は、単独ライブ終了翌日の2017年9月25日、『たまむすび』(TBSラジオ系)でも、このライブについて発言している。

 

広告の後にも続きます

「『竹山って芸人やめたんだろ?』って世間の人はみんな言うわけ。テレビだけを見てる人は『テレビタレントだろう? 面白くもないくせに』って。そしたらライブを見に来いと。ライブで芸人をバリバリやっていますと」

 

 今年のライブも竹山は27日間、夜10時から朝5時まで稽古し、本番に臨んだという。内容の口外は一切禁止で、「お金を払って来てくれた人たちだけの思い出になれば」と、今年からはライブのDVD化もやめたという。

 

「(ライブの)エンディングで言ったんです。『また明日から、世を忍ぶタレントという仮の姿に戻ります』って。だから、どうしても1年に1回は(単独ライブを)絶対にやらないといけない。芸人・竹山を見せなきゃいけないのが『放送禁止』なんです」

 

 単独ライブを始めて10年を迎えたという竹山。芸人・竹山の真の姿は、このライブにあるのだ。

  • 1
  • 2

TOPICS

ランキング

ジャンル