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古舘伊知郎がそそのかして「吉田鋼太郎」4度目の離婚もあるか

SmartFLASH

 

 俳優の吉田鋼太郎が、12月5日放送の『トーキングフルーツ』(フジテレビ系)に出演し、結婚について語った。

 

 吉田は2016年1月に、22歳年下の一般女性と4度めの結婚をしている。

 

 番組で司会の古舘伊知郎が「(結婚を)4回って聞いたときに『やっぱり俳優だな』って思うわけですよ。結婚1回とかだったら、ちょっと(俳優として)成り立たないですよ」と発言すると、吉田は「そんなことないです。できれば1回で済ませたかったですよ、僕も」と応じる。

 

 続けて古舘は、「《人生で、生まれ落ちてオギャーと叫ぶのは、生まれてきたことを悲しんでいるんだ。人生は廻り舞台。役柄を演じ、そして下手のほうに消えていく》」と舞台のセリフを引き合いに出し、「そうすると、結婚というのもひとつの、いい意味の “まやかし” の舞台なんじゃないかと。幻なんじゃないかみたいな」と例え、「吉田鋼太郎さんこそ、『何回も離婚したり結婚したりする恋多き男ね』じゃなくて、(舞台という)仕事に対して忠実だなと」と指摘していた。

 

 これを受けて吉田は、「いまの古舘さんの言葉は嬉しいですよ。僕が4回結婚することの理由を、ここまで見事に言い当てた方はいないです。それ以外の何物でもないです」と語っていた。

 

 古舘が吉田に、結婚を1つの舞台になぞらえ、結婚と離婚を繰り返してしまうことが、役者の性であるように語りかけると、「ずっと言えなかったことですが、いま本当に自分が言いたかったことです。絶対そうなんですよ、俳優って」と吉田は応えた。

 

 まるで離婚を予見するかのような発言に、古舘が「放送を奥さんに見せないほうがいいですね」と尋ねるも、吉田は「いや、見せたほうがいいです。家内もわかっているところがありますので。むしろ隠すよりも、いま聞かせてあげたいです。古舘さんが言うなら(妻も)納得すると思う」と語っていた。

 

 そんな吉田だが、最近気になり始めたことがあるという。

 

「(もちろん)もう離婚はしないつもりですけども。いままではダメな “負のエネルギー”(だった)。これからは “正のエネルギー” に目を向けていこうかなと。

 

 あとは好感度というのがあるんですよね。いままで俳優として、好感度とまったく真逆で生きてきたので。その好感度が気になってしょうがない自分が、すごく嫌なんです。好感度のためにも、もう離婚はできない状況で」

 

 番組の最後で、古舘に「鋼太郎さんなら、人生は廻り舞台、4回5回も変わりませんよ」とそそのかされ、「じゃあ、(離婚も)いいですかね」と笑っていた吉田。舞台俳優の生きかたは、そう簡単には変えられないということか。

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