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南海キャンディーズM-1敗退で「しずちゃん」ボロ泣き

SmartFLASH

 

 12月6日放送の『山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ系)にて、南海キャンディーズの山里亮太が、「M-1グランプリ」に挑戦できるラストチャンスに懸けるも、無念の敗退をしてしまったことを振り返っていた。

 

 準々決勝で敗退したため、決勝当日の敗者復活戦に臨んだ南海キャンディーズ。それぞれが一人の仕事で忙しいため、コンビで漫才すること自体、貴重な機会だった。

 

 当日も緊張してしまったが、劇場で漫才する機会が多い若手たちは余裕の表情だったという。

 

「みんな余裕なんだよね。ガンガン劇場でネタやって自信があるから。その一方よ、おれ、ガッチガチ。みんなお弁当もすげえ食べてんの。そのなかで多分、おれ1人なの。緊張でメシ喉通らないのは。でも、それがバレるのがイヤだから、誰も聞いてないんだろうけど、独り言で『朝からすげえ食いすぎた』って。朝も一口も食ってないけどね」

 

 緊張しながらネタを披露するも、あえなく敗退。舞台を降りて、相方のしずちゃんを見たところ……。

 

「ふと相方見たら、まあボロッボロ泣くわけ。『終わってもうた』って。『最後にM-1の決勝の舞台、もう一度立ちたかったぁ……』って泣くのよ。

 

『悔しいね』なんて言ったら、テントが開く音がして、スタッフさんが来て。おれたちの様子を見て、『お邪魔しました』って。なんか、別れ話してるみたいになっちゃってさ」

 

 相方を茶化しながら、山里自身も、M-1には格別の想いを持っている。初めて決勝に進出した際のことをこう振り返っていた。

 

「2004年に『M-1グランプリ準優勝』という形で世に出て。その頃はまだ、劇場での仕事なんかほとんどなくて、月に3回くらい仕事があるっていう状態。M-1バブルで世に出させてもらって、今に至るという感じです。
 南海キャンディーズは、まさにM-1グランプリに作ってもらったと言っても過言ではない」

 

 結成15年めまでのコンビしか出場できないM-1で、もはや南海キャンディーズを見ることはできないが、ぜひ漫才を披露し続けてほしい。

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