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玉木宏、『悪と仮面のルール』で顔に鍼50本打って整形男役に!

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メガホンをとったのは、UVERworldのドキュメンタリー映画『THE SONG』や、福山雅治出演のアサヒスーパードライのCMなどを手がけてきた、中村哲平監督。小説の世界観を壊さず、忠実に物語をなぞりながら、しかし原作にはない設定や、玉木の考えを盛り込みながら制作。玉木は、「(映画の中で)役としてどう生きるか、それを問いかけて、責任を持たせてくれた監督でした」と振り返った。


(C)中村文則/講談社 (C)2017「悪と仮面のルール」製作委員会



「新しいチャレンジができた作品」と自信を持って話す玉木。「世の中に対してどこまでトライができるか、楽しみにしながら現場にいました。善悪の領域とは曖昧なもの。誰かのことがムカつくと思っても、それを理性が抑えている。だけど、大切な人が傷つけられたらどうなるか。そういう想像をしながら観ると、心が豊かになるはず」と映画の魅力をアピールして舞台挨拶を終えた。

映画『悪と仮面のルール』は1月13日(土)全国ロードショー

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取材・文・撮影=田辺ユウキ

◆作品情報

映画『悪と仮面のルール』
監督:中村哲平
原作:中村文則
出演:玉木宏、中村優子、吉沢亮、中村達也、光石研、村井國夫、柄本明
公式サイト:http://akutokamen.com
《あらすじ》
11歳の久喜文宏は、この世に災いをなす絶対的な悪=“邪”になるために創られたと父から告げられる。やがて、父が自分を完全な“邪”にするために、初恋の女性・香織に危害を加えようと企てていることを知り、父を殺害して失踪する。十数年後、文宏は顔を変え、“新谷弘一”という別人の仮面をつけ、香織を守るために殺人を繰り返していた。そして、文宏の過去を知る異母兄の幹彦や日本転覆を企むテロ組織が香織を狙い始めたと知った文宏は、ついに自身の背負わされた運命に立ち向かうことを決意するが――。

 

 

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