top_line

【 最新ニュースをアプリでサクサク読むなら! 】

玉木宏、『悪と仮面のルール』で顔に鍼50本打って整形男役に!

SPICE

12月8日、大阪・梅田ブルク7にて映画『悪と仮面のルール』の先行上映会が行われ、主演の玉木宏が登壇した。

『悪と仮面のルール』は、芥川賞作家・中村文則の小説を映画化したサスペンス。玉木が演じたのは、父親から絶対的な「悪」になるように教育された男・文宏。彼は、愛する人・香織を守るために父親を殺害し、失踪。その後、整形して別人となってからも、香織のために殺人を繰り返していく。


玉木宏



『のだめカンタービレ』など凛々しくもコミカルなキャラクターが印象深い玉木だが、今回演じたのは自身も「今まであまりやったことがない」と話す悪役。しかも整形をした男ということで、「とても繊細な役どころでした。僕は整形の経験がないので、(整形後は)表情をうまく動かせないんじゃないかと考え、知り合いの鍼灸師に、鍼を50本くらい顔面に打ってもらってもらいました。そして包帯を巻き、その感覚を保ったまま整形直後のシーンを撮ったんです」と自分のアイデアを生かしていったという。


玉木宏



広告の後にも続きます

また、顔をアップで撮られることも多かったそうで、「整形をしても変わらないものは、目、心の中、癖だと思ったんです。表情には出さないけど、でも動揺しているところでは煙草を吸ったりして。繊細に表現しました」と玉木の意識を役に浸透させていった。

  • 1
  • 2

TOPICS

ランキング

ジャンル