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手越祐也が謝罪「変わっていかなければならない」“最初で最後の弱音”語る

モデルプレス

【モデルプレス=2020/08/11】元NEWSの手越祐也が10日、自身のYouTubeチャンネルにて、5日に発売した初のフォトエッセイ「AVALANCHE」についての思いを語った。

手越祐也(C)モデルプレス
◆手越祐也「変わっていかなければならない」“最初で最後の弱音”

手越祐也(C)モデルプレス
5日に行われた会見にて、「活字にするにあたって『こいつ何言ってんの?』ってリスクがあるのは重々承知でした。でも嘘ばっかり、綺麗事ばっかりなことを書くなら、僕が本を出す意味はない」などと語っていた手越。

6日付のTwitterでは、「【本の反省】多少変な奴と思われるとは思ってたけど、ありのままの自分を伝えて、これからの俺を見てて欲しかったんだけど、やっちまったかぁー」とネット上で様々な声が上げられていることを受けてと思われるコメントをつづっていた。

手越祐也(C)モデルプレス
10日、自身のYouTubeにて「これが最初で最後の弱音です」というタイトルで動画を公開。本の出版について「僕の意図しなかった流れ、そして僕が本当に心から大切にしていた人たちに嫌な思いや傷つけてしまった」とし、緊急で動画を撮影したことを報告。

手越祐也(C)モデルプレス
本の出版は「今までまっすぐやりたいことをやり続けた結果、いろんな方々を巻き込んでしまった。その時の報道が真意と違うこともあったので、そのことを伝えられたらモヤモヤも晴れるんじゃないかという自分の中の意思で書いた」と説明したが、その行動がさらに周りの人に迷惑をかける形になってしまったという。

「心から申し訳ないと思っております」と謝罪した手越は、「何よりずっと今まで何があっても応援してくれたファンの方にも、手越祐也のファンであることで嫌な思いをさせてしまった」とし、「すべてをオープンにすればいいわけじゃないということを皆さまのおかげで気付かされた。真っ直ぐな部分は残しつつも、自分が変わっていかなければならないんだな」と手越が大事にしているファンが傷つく姿を見て改めて痛感したと、本音を語った。

ほかにも“最初で最後の弱音”を明かした手越は、ファンへの感謝や今後の決意などを話していた。

◆手越祐也、初のフォトエッセイ「AVALANCHE」

同書は、ジャニーズ事務所への感謝にはじまり、ファンへ向けた愛の「直筆メッセージ」、NEWSメンバーとの絆、テゴマスや『イッテQ!』秘話など、手越が今、本当に伝えたかった思いをつづった内容に。

手越祐也フォトエッセイ「AVALANCHE」アマゾン限定カバー/「AVALANCHE」双葉社/撮影:佐藤佑一
大恩人、戦友、先輩、後輩たちとの泣き笑いエピソードも満載。トップアイドルとして駆け抜けた“ジャニーズ時代”の18年間を振り返った渾身の衝撃作。また、同書には初となる初恋、芸能人との恋、結婚にはじまり、歌への思い、ソロライブ、世界進出の夢もつづられている。(modelpress編集部)

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