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見落としがちな「恋愛の基本」4つ!両思いになるにはコツがある

愛カツ

いつも片思いで終わってしまう。両思いってどうすればなれるのかな……こんな悩みを持つ人、結構多いのではないでしょうか。

実は、2人の距離を縮めるためのコツがあるんです。

彼氏ができるのは、顔や年齢などの条件的にいい女子ではなく、相手の心に近づくコツを知る女子です。

彼の心がこっちを向かないのには理由があります。見落としがちなポイント、一緒に見ていきましょう。

デートは「とにかく楽しく」

「会っても暗い顔をして、自分の話をしない女子に『好きです』って言われたときはびっくりした……。デートの雰囲気が暗すぎて、好かれてないって思ってたから」(27歳・男性)

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「自分がどう思われているか」で頭がいっぱいで、相手のことを考えらないことってありますよね。

そんなタイプは、自分の素を出すことも苦手な傾向があり、わかりやすく自分の魅力を出せていないのかも。

今日を楽しく過ごせなければ、その先の展開なんてありません。

デートでも、まずは楽しい気持ちで過ごすことを優先して。あとのことはさておき、「今この瞬間を一緒に楽しく過ごす」ことを心がけましょう。

好意は「相手が押してきたときに」出す

「好きな男性がそっけないと、焦ってデートの約束を取り付けようとLINEをたくさん送ってしまいます。『もう脈ナシかな』と思うと、告白して終わりにしたい!と思っちゃう。ムリな告白で気まずくなったこともあるんですけど」(23歳・女性)

片思いで終わりがちな人は、「不利になってから動く」癖がついています。

確かに、「焦り」は原動力になるものです。人の気持ちは動くので、男性も他の女子や、恋愛以外のことに気を取られることもあります。

しかし、そこに一喜一憂するのはNG。求めていないタイミングで売り込んでも、喜ばれることはありません。

相手が好意を出してきたタイミングで、相手の押しに乗るのが一番効果的。

変に駆け引きせず、誘われたら喜んで出かける、LINEが来たらもったいぶらずに返す、など、素直な対応で!

どうでもいいウソは聞き流す

「『体調が悪い』とドタキャンされたら『本当に風邪?ほかの人とデート?』と気になって仕方ないし、『可愛いね』と褒められても、ほんとかな?と疑ってしまいます」(25歳・女性)

誠実な男性も時にはウソをつくし、デートも、気分が乗らずドタキャンすることもあるかもしれません。

でも、「悪くは思われたくない」から当たり障りなく聞こえるウソをつくのです。

なのに、しつこく食い下がると「付き合ってもいないのにしつこいな」と思われることになりかねません。

さらっと流しておけば、気が向いたタイミングでまた誘ってもらえることもあるかもしれないのに……。

人を傷つけるようなウソでない限りは「とりあえずそう思っておいてくれってことなんだな」と流す余裕も大事です。

自己アピールはほどほどに

「彼が連れてきてくれたお店のことを、話を合わせたくて『知ってる!来たことある!』としったかぶり。彼がおごってくれそうになると、申し訳なくてお金を押し付けてしまったことも……。冷静に考えたら感じ悪いですよね」(26歳・女性)

相手に自分を売り込もうとするあまりに、会話を楽しめなくなったり、マウンティングになってしまっている人をよく見ます。

片思いの相手を落とすのに必要なことは、自分が興味あることや、自分でアピールポイントだと思っているところではありません。

相手が興味を持っていること、されたら嬉しいと感じることを理解すること。

相手のことがよくわかれば、攻略法だってわかるはず。「私が私が」という姿勢では、両思いへの道は遠いです。

二人の時間を楽しくする工夫を

片思いばかりの人は、ある意味真面目すぎるんです。

ガチガチに身構えた告白より、片思いの相手とその都度楽しく過ごしていたら、いつの間にか両思いになっていたなんてことのほうが多いもの。

笑顔とリラックスが大事です!

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)

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