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野村周平、留学から帰国後初の連ドラ決定 福士蒼汰と「恋仲」ぶり共演で“ライバル”役<DIVER―特殊潜入班―>

モデルプレス

【モデルプレス=2020/08/10】俳優の野村周平が、福士蒼汰が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系新ドラマ「DIVER―特殊潜入班―」(9月22日スタート、火曜9時)に出演することが決定。語学留学から帰国後、初の連続ドラマ出演となる。

左から:りょう、福士蒼汰、野村周平、安藤政信(提供写真)
◆野村周平、福士蒼汰のライバル役

今作は集英社が発行するコミック雑誌「グランドジャンプ」で連載されていた大沢俊太郎氏の同名漫画が原作。福士は“最凶”の潜入捜査官・黒沢兵悟を演じる。

野村が演じるのは、主人公の黒沢とともに「潜入捜査チーム(通称:D班)」に所属し、黒沢とぶつかっていくライバル的存在の佐根村将(さねむら・しょう)役。

昨年5月から今年4月まで、アメリカ・ニューヨークに語学留学をしていた野村にとって、今作が帰国後初の連続ドラマ出演となるが、「久しぶりにセリフを覚えたり、現場の空気を感じたりして、初心に戻った感覚になりました。僕のことを覚えていてくれて、今回お声がけいただいたということがすごくありがたいですし、その期待に応えるべく頑張らないと、と気が引き締まる思いです」と意気込みを語った。

野村が演じる佐根村は、元海上自衛官で優秀な成績をおさめたエリート。ある真相を確かめるべく自衛隊を辞めD班の一員になるという役柄だが、「礼儀正しく、硬派。元自衛官なので、体つきも意識してトレーニングや格闘技を習ったりしています」と役作りに励んでいるという。

福士は「恋仲」以来5年ぶり、3度目の共演になる野村について、「お互い少し大人になった今、また共演できるのがうれしいです。軸の部分は変わらず、安心感や安定感も味わっています」とコメント。「野村くんとは、今までは同級生の役での共演でしたが、『DIVER』では、野村くんが年下の役で僕に敬語を使うのが新鮮で、楽しみながら演じています」と明かした。

◆安藤政信・りょうも出演決定

そのほか、D班の班長である伊達直哉役を安藤政信、D班を背後で操るのが兵庫県警本部長・阿久津洋子をりょうが演じることが決定。

安藤は「変わり者が集まったチームの班長ということで、とにかく強くいるということ、どんなことでもぶれないということ。さらに、人間らしく温かさを持ち続けたいなと思っています」、りょうは「1話・2話・
3話に散りばめられたエピソードや伏線が4話・5話でどんどん回収されていきます。いろんなことを見逃さず、何度も見返して楽しんでいただければと思います」と視聴者へメッセージを送った。

◆特報映像も解禁

追加キャストの発表に加え、15秒の特報映像も公開。悪の組織に潜入し、どんな手段を使ってでも闇の根源を駆逐するという凶悪性を持つ福士演じる黒沢の表情や、アクションサスペンスとして疾走感満載の映像となっている。

◆あらすじ

舞台は兵庫県神戸市。急増する犯罪組織に対抗するため兵庫県警に秘密裏に設けられた潜入捜査チームがあった。通称「D班」と呼ばれ、悪の組織に潜入する“DIVER(ダイバー)”たち。命を落とす危険と隣り合わせの仕事だ。

「最強で最凶の潜入官」と呼ばれる捜査官・黒沢兵悟(福士蒼汰)は、犯罪者を逮捕するためには仲間をもだまし、多少の犠牲もいとわない冷酷非道な「最凶の男」。七変化しながら悪に近づき、悪に手を染めながらも、自身の正義で悪を駆逐する。

佐根村将(野村周平)は、元海上自衛隊のエリートだったが、ある真相をつかむため、D班の一員になる道を選ぶ。そんなD班の指揮をとるのは、伊達直哉(安藤政信)。特殊潜入捜査チーム「D班」を招集した県警本部長・阿久津洋子(りょう)の指示を受け、様々なミッションに挑む。(modelpress編集部)

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