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牛「もう停電は起こしません!」おしりが痒かったロンさん、のんびりと日向ぼっこを楽しむ

マランダー


image credit:Instagram


「おしりが痒かったので…」という理由で、800戸もの住宅に大停電をもたらした牛、リムーザン牛のロン氏を覚えているだろうか。



 前回は事件直後の惨状と、悪びれる様子もないロン氏の表情をご覧いただいたのだが、あのあとどうなったんだろう。
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Ron The Bull(@ron_aka_sparky)がシェアした投稿 – 2020年 5月月20日午前5時10分PDT


 この動画は事件から12日後に撮影されたもののようだ。さんさんと降り注ぐ初夏の日差しの中で、まったりと日向ぼっこを楽しむロン氏。


image credit:Instagram

 件の電柱は既に復旧作業が完了し、周囲はフェンスで囲まれている。「これでもう、ロンのおしりのせいで停電が起こることはないでしょう」と、飼い主であるヘイゼル・ラフトンさんは語っていた。


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 ところで動物が原因で起こる停電は意外と多いようなんだが、いったいどんな動物たちが停電を引き起こすんだろう?

 まず思い浮かぶのが鳥たちによるもので、電柱に作った巣に使われている針金が接触したり、鳥自身が感電したりして、停電の原因となるパターン。日本だと、ワイヤー製のハンガーで巣作りをするカラスがやっぱり危ないよね。



 カナダのマニトバ州では、鳥よりもリスによる停電が一番多いんだそうだ。さらにはサルやヘビ、ネズミといった生き物たちによる被害も報告されている。



 ところでペットを飼っているお友だちには気をつけてほしいのが、おうちのコンセントやケーブルといった電気関連の設備である。かじったりおしっこをかけちゃったりすると、発火や感電、停電を引き起こしてしまうことも。

 ロン氏の場合は運よく本牛への被害はなかったものの、「電気」はひとつ間違えば、我々を含む動物たちの命にもかかわる危険なものだ。十分に注意と配慮をしてあげたいものである。

written by ruichan

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