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乾杯の習慣【スペイン】

ワウネタ海外生活


日本では、友人と会って外食をするとき、ドリンクが運ばれてきたらだいたいの場合「かんぱーい」とみんなで声を揃えてから飲み始めますよね。

しかし、スペインでは、飲み始める前にみんなで声を揃えて「かんぱーい」、「おつかれさま~」などの音頭をとることはあまりありません。

みんな自由に飲み始めます。料理に関しては、他の人の料理が運ばれてくるまで自分の料理を食べ始めるのを待ちますが、ドリンクに関しては他の人を待つことはあまりありません。

ではスペインでは乾杯はしないのでしょうか?スペインでの乾杯は食後です。特別な機会のとき、例えばクリスマスで家族や親戚が集まるときや、誰かの誕生日を祝うとき、ホームパーティのときなどは、食事が一通り終わってからシャンパンのボトルを開けてみんなのグラスにそそぎ、そこで初めてみんな揃って乾杯をします。あるいは、食事が一通り終わってから、カクテルを作って飲み始めます。

レストランでは、チュピートと呼ばれるショットグラスに入った強いお酒を食後に出されることがあり、これはだいたいみんなで揃って飲みます。注文して持ってきてもらうこともありますし、お会計の際にお店がサービスで提供してくれることもあります。お酒の種類はウイスキーだったり甘いリキュールだったりさまざまです。ノンアルコールのリキュールもあり、これは甘いシロップのようです。

国が違うと乾杯の仕方も異なるのですね。

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