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恋人に昇格?男友達の脈ありサイン4つ

愛カツ

単なる友達と思っていたけれど、ある日「もしかして私のことが好きなのかな」と男友達に対して思ったことはありませんか。

よくよく考えると、アレは脈ありサインのような気がする、と。

「こんなに近くに恋人候補がいたなんて……」と驚いてしまいますが、“男友達から恋人に昇格”もいいかもしれませんね。

お互いのことがよくわかっている、長所や短所も、ダメな部分も知っている、付き合いが長いので飾らないですむ……など。

付き合うにあたってメリットはいっぱい。

そこで、男友達の脈ありサインとはどんなものなのか探っていきたいと思います。

ひんぱんなLINEのやり取り

同性の友達ならともかく、異性の友達とひんぱんにLINEをする人は少数のはず。

好意がないとやり取りは面倒でなかなか続かないもの。

なかには男友達と毎日「おはようおやすみのLINEをする」という人も。

毎日「おはよう」や「おやすみ」のやり取りなんて、お互いに好意がないと繰り返されないでしょう。

まさに脈ありサインだと言えます。

また、やり取りが以前からの癖になっているので「恋人同士のようだ」とはまったく気づかないパターンもあるようです。

友達関連の用件以外で出かける

「友達のところに二人で行った」など、友達つながりのお出かけは友情のお出かけです。

全くそれとは無関係で「二人の共通の趣味で出かけた」「どこかに行こうという話になって出かけた」「暇だから2人で出かけた」……こういった場合は、脈ありと言えるでしょう。

なぜなら、それは付き合いのお出かけではないからです。

わざわざ理由もなく、異性と出かけはしないものです。

2人にしかわからないこと

2人にしかわからない話題や出来事があり、そのことについて話してきたり、あなたの悩みや仕事のこと、家族関係のこと、人間関係のことなどを必要以上に心配してくれたり。

また、それらについて「なんでも相談して」と言う。

相談は、好意のない女性からであれば面倒なのでされたくないもの。

その面倒なことをあえて「してほしい」と言う……これは「力になりたい」・「もっと知りたい」という気持ちの現れで、つまりは脈ありのサインでしょう。

恋について語る

恋愛観や、過去の恋の話、好きなタイプなど。

男友達が、恋の話をたくさんするようになったら恋をしているのかも。

そしてあなたの恋のことや、恋愛観を知りたがったら脈ありでしょう。

男友達が自分の恋愛観を語るのも、脈あり。

「自分のことを知ってほしい」と思っているので語るのです。

おわりに

脈ありサインは、友達の間柄だとそもそもそんなことをまったく考えていないので、なかなか気づかないようです。

でも、意外なところに恋は潜んでいるのですね。

男友達だと思っていたけれど、脈ありサインに気づいたら男として意識するようになって……ということもありますよね。

まずは身近な男友達をチェックしてみてくださいね。

(たえなかすず/ライター)

(愛カツ編集部)

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