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ボーア、サンズ、スアレス…阪神に所属する助っ人外国人選手の活躍は?ーー2020年シーズン6、7月度助っ人外国人選手の活躍を振り返る

ベースボールチャンネル

ボーア、サンズ、スアレス…阪神に所属する助っ人外国人選手の活躍は?ーー2020年シーズン6、7月度助っ人外国人選手の活躍を振り返る

 新型コロナウイルスの影響による日程延期を経て、6月19日に開幕を迎えたプロ野球。異例のシーズンとなる今季は、特別ルールとして外国人枠が「5」に増加した。120試合を戦う中で、助っ人外国人選手の活躍は、例年以上にチーム成績を左右していくだろう。
 

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 今回は、阪神タイガースに所属する支配下助っ人外国人選手の6、7月度成績を振り返り、その貢献度を見ていきたい。(今季成績は7月31日終了時点)

投手

オネルキ・ガルシア
投打   左投左打
昨季成績 21試合(103回2/3)、6勝8敗、79奪三振、防御率4.19
今季成績 6試合(33回2/3)、0勝3敗、22奪三振、防御率4.01
 
 来日3年目を迎えたガルシア。昨季は先発として期待されていたが、不安定な投球が目立ち、シーズン途中からリリーフに活躍の場を移した。今季は先発に再転向し、開幕ローテーション入りを果たしたが、6試合登板で未勝利。まずまずの投球を続けているが、打線の援護に恵まれていない。
 
ロベルト・スアレス
投打   右投右打
昨季成績 9試合(26回2/3)、0勝4敗、27奪三振、防御率5.74
今季成績 15試合(14回2/3)、0勝0敗5セーブ4ホールド、14奪三振、防御率1.84
 
 来日4年目を迎えるスアレスは、オフに阪神へ加入。ソフトバンクでは主にリリーフとして活躍していたが、昨季は先発として新境地を開拓した。その起用法も注目されたが、リリーフとして開幕を迎え、守護神・藤川球児が登録抹消となった7月中旬からはクローザーとして安定した投球を続けている。
 
ジョー・ガンケル
投打   右投右打
新入団
今季成績 4試合(7回)、0勝1敗1ホールド、4奪三振、防御率3.86
 
 今季先発候補として入団したガンケル。精度の高いコントロールが持ち味だが、オープン戦、練習試合では不安定な投球が続いた。開幕ローテーション入りしたものの、初登板で4回3失点という結果に終わり、2軍降格となった。7月24日にリリーフとして再昇格を果たすと、以降は3試合を無失点に抑えている。
 
ジョン・エドワーズ
投打 右投右打
新入団
今季成績 1試合(1回)、0勝0敗、防御率0.00
 
 今季セットアッパー候補として入団したエドワーズ。実戦で好アピールを見せ、激しい外国人争いを制し、開幕一軍入りを果たした。開幕戦で初登板し、1回無失点に抑えたが、右肩のコンディション不良を訴え、登録抹消となった。現在も右肩の状態が思わしくなく、復帰時期は未定となっている。

野手

ジェフリー・マルテ
投打   右投右打
守備位置 三塁手、一塁手
昨季成績 105試合、打率.284、12本塁打、49打点
今季成績 13試合、打率.289、2本塁打、5打点
 
 来日2年目を迎えたマルテ。今季は「3番・三塁」で開幕を迎えると、好調を維持し、打線を牽引した、以降は4番に座っていたが、左ふくらはぎの張りを訴え、7月11日に登録抹消。現在は2軍で実戦復帰を目指している。
 
ジャスティン・ボーア
投打   右投左打
守備位置 一塁手
新入団
今季成績 31試合、打率.265、7本塁打、19打点、1盗塁
 
 メジャー通算92本塁打の実績を引っ提げ入団したボーア。左の大砲として大きな期待がかけられた。開幕は「4番・一塁」で迎えたが、18打席連続無安打など結果を残せず、特に左投手を苦手とする面が顕著に見られた。しかし、少しずつ日本の野球に順応。左投手からも本塁打を放つなど、持ち味の長打力に加え、対応力の高さも見せている。
 
ジェリー・サンズ
投打   右投右打
守備位置 外野手
新入団
今季成績 26試合、打率.293、6本塁打、20打点
 
 同じく新入団のサンズは、昨季韓国球界で打点王を獲得した右の大砲候補。開幕は2軍で迎えたが、6月27日に一軍初昇格。同日に「6番・左翼」で先発出場を果たすと、同点の9回に横浜DeNAベイスターズのクローザー・山﨑康晃から来日初安打となる逆転3ラン本塁打を放ち、華々しいデビューを飾った。以降は主に左翼、右翼で出場を続けており、守備でもチームを救うファインプレーを幾度となく見せている。
 
 
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