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新垣結衣、「親バカ青春白書」“1分だけ登場”に殺到した悶々の声

アサ芸プラス

俳優のムロツヨシが主演を務めるドラマ「親バカ青春白書」(日本テレビ系)が8月2日にスタートし、初回の世帯平均視聴率は10.3%だった。

 このドラマは、18年10月期に放送されたドラマ「今日から俺は!!」(日本テレビ系)の脚本・演出を手掛けた福田雄一氏らによるオリジナル作品。親バカのシングルファーザー“ガタロー”こと小比賀太郎(ムロ)は、娘・さくら(永野芽郁)が心配のあまり、同じ大学の同じ学部に入学してしまうというコメディだ。しかも、死別した妻・幸子役を新垣結衣が演じることが明らかになると、放送前から大きな注目を集めていた。

 しかし、新垣の出番は仏壇に置かれた遺影とガタローとの回想シーンのみ。初回の登場時間はトータル1分足らずだったことから、期待していた視聴者からは不満の声が上がっているという。

「初回は、学生時代の2人が浴衣姿で花火を見ている回想シーンで登場。思わずガタローが手を握ってしまい『あっごめん、わざとじゃなく…』と幸子に言い訳をすると『わざとがよかったな』と返事をする場面に、ハートを射抜かれた視聴者からキュンキュンコメントがネット上に寄せられました。しかし、新垣の魅力もさることながら、この場面を観て視聴者のテンションが上がるのには、ほかに理由があるのです。夫役のムロは18年10月期のドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』(TBS系)で、若年性アルツハイマーで記憶を失っていく妻・尚(戸田恵梨香)とのラブストーリーを演じて人気を博しており、6月にはコロナ禍の番組編成で特別編が放送されたばかり。職業も同じ小説家であることから、今回も“大恋愛”を超えるラブストーリーを期待する声が上がっているわけです」(女性誌記者)

 新垣の出演が増えることを願うとともに、ムロのさらなる親バカぶりに期待したい。(窪田史朗)

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