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有働由美子「ディーン・フジオカの等身大パネル」を拝む毎日

SmartFLASH

 

 俳優のディーン・フジオカが、12月1日放送の『あさイチ』(NHK)に出演した。

 

 番組の冒頭、司会の有働由美子は「ディーンさんが『スーパーハイビジョン(NHKの番組名)』をやってくれているので、ちょうど玄関のところにディーン様の等身大のパネルがある。毎日、朝も帰りも『おはようございます』『今日も仕事終わりました』と拝ませてもらっています」と発言。

 

 手を合わせ拝む姿を再現する有働に、ディーンは爆笑し「ありがとうございます」と笑顔で応じていた。

 

 続いて、朝ドラ『あさが来た』で、ディーン演じる五代友厚が、波瑠演じるヒロイン“あさ”に泣きながら抱きつくシーンを放送。

 

 有働は「全国の女性が自分と思って(感情移入して)ね。波瑠さんと入れ替わってました」と振り返る。

 

 ディーンは「いろいろ、いま思い出しちゃいましたね。最初のリハーサルの前に『抱きつくってのはどうなんだ』と演出が一転二転して。当時の武家の人が、結婚してる女性に対してフィジカルにくっつくってのはどうなんだろうって。本当にぎりぎりまで(議論した)。抱きつくにしても、足元なのか、肩なのかとか。バリエーションがあるじゃないですか」と撮影の裏側を明かした。

 

 すると有働は、「女子的にはあの『ギュッ』が120点満点でした。嫌がっても『ギュッ』みたいな」と、ディーンの演技を大絶賛していた。

 

 有働のディーンへの傾倒ぶりは凄まじい。『あさがきた』(2016年1月22日放送)で五代が死んでしまうと、直後に「3月まであるんだから、もう1カ月いいんじゃないの」と涙ながらに抗議。そのままゲストとしてディーンが登場すると、有働は「心の整理がつかない」と本人を前にオロオロしていた。

 

 それから2年、久しぶりの生「ディーン様」に、仕事を忘れてウットリしてしまったに違いない。 

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