発表!大人の温泉地番付2017【東日本編】~人気温泉地の愉しみ方~
発表!大人の温泉地番付2017【東日本編】~人気温泉地の愉しみ方~
名湯、秘湯に恵まれている温泉大国ニッポン。今回はじゃらんで毎年発表している『人気温泉地ランキング』から、特に大人世代の支持が大きかった東日本の人気温泉地をご紹介。
トップ10に入った人気温泉地については、大人ならではの愉しみ方をご提案!選ばれた温泉地にあなたのお気に入りはランクインしているのか、乞うご期待あれ!
記事配信:じゃらんニュース

名湯、秘湯に恵まれている温泉大国ニッポン。今回はじゃらんで毎年発表している『人気温泉地ランキング』から、特に大人世代の支持が大きかった東日本の人気温泉地をご紹介。
トップ10に入った人気温泉地については、大人ならではの愉しみ方をご提案!選ばれた温泉地にあなたのお気に入りはランクインしているのか、乞うご期待あれ!
記事配信:じゃらんニュース

『東』 温泉地番付トップ20


東 温泉地番付2017

■大人世代の温泉に対するこだわりが反映された東番付
「大人世代は泉質や源泉、効能にかけ流しといった温泉そのものを重視する傾向が強いですね。また整備された温泉地より、自然が残されているところが人気で、遠くて不便でも躊躇しないのは、時間や経済的なゆとりがあるからでしょう。東の番付にはそれが如実に表れていると思います。
何と言っても草津が横綱であること。実は全世代の支持は10年以上箱根がトップなのですが、大人世代は近年で逆転。草津の掲げる“泉質主義”が浸透しましたね。乳頭温泉郷や白骨、八甲田温泉・酸ヶ湯温泉などもこうした好みが反映されているのでしょう。
温泉旅のスタイルで上昇しているのは、“ひとり旅”。気ままな旅へのニーズは高く、特に東の温泉地はその受け入れに力を入れている模様。番付外の注目は、福島県の高湯温泉。この番付は『もう一度行きたい』温泉地を集計してますが、『満足した』温泉地では、東の1位を獲得している実力派です」。(じゃらんリサーチセンター温泉研究員 森戸香奈子)

<横綱> 草津温泉【群馬県】

自然湧出量日本一!天下の名湯。


草津のシンボル湯畑周辺は、朝から晩まで観光客で賑わう。日暮れとともにライティングも

草津名物「熱乃湯」の湯もみショーは1日6回公演

こんこんと湧く効能豊かな高温で強い酸性泉。
もうもうと湯煙があがる湯畑を中心に、木造の旅館や商店が軒を連ね、生活に密着した共同浴場が点在する日本屈指の温泉地。毎分3万2000Lと自然湧出量としては日本一の湯量を誇り、旅館や温泉施設で、源泉100%かけ流しができるのはこのおかげだ。また、有名な温泉地ながら、その名に甘んじることなく、時代のニーズに合わせて進化しているのも人気の理由のひとつだろう。湯畑ライティングや温泉らくごなど、観光客をもてなす試みにも積極的だ。
宿も多彩で、湯畑周辺には情緒ある温泉旅館が集中し、町の外周には高原リゾートの雰囲気を持つペンションなどが点在する。1泊朝食のみの滞在プランや、一人客向けの温泉ホテルが増えているのも最近の傾向だ。

湯畑ライティング


湯滝に注ぎ込まれ、柔らかく適温になったお湯は、旅館やホテル、共同浴場に配される

2016年12月リニューアル。華やかに湯畑が浮かび上がる。
間接照明で浮かび上がる湯樋や、石柵に沿って設置されたライト、湯滝やエメラルドグリーンの滝壺も照らされ、湯畑全体が幻想的な雰囲気に包まれる。ライティングは日没から23時くらいまでの毎日開催。湯上がりに、食後に、一杯飲んだ後に、人々が集うスポットだ。

TEL/0279-88-0800(草津温泉観光協会)
住所/群馬県吾妻郡草津町草津
営業時間/日没~23時
アクセス/電車:JR長野原草津口駅よりバス25分 車:関越道渋川伊香保ICより1時間20分

昭和レトロを探して情緒溢れる路地裏をそぞろ歩く。


「西の河原通り」をのんびり散策

「あげまんじゅう(1個150円)」の中身は温泉まんじゅう。外はカリッ、皮はもっちり、餡までアツアツ。湯畑横の「山びこ温泉まんじゅう」で販売

西の河原公園にある穴守稲荷神社

外湯めぐりに、射的に食べ歩き…。草津の夜は長い。
温泉街の楽しみはやはり夜さんぽ。湯畑を中心に四方に広がる路地裏を散策してみたい。温泉まんじゅうの食べ比べ、昔懐かしい射的に挑戦してみたり、点在する共同浴場で湯めぐりするのもいいだろう。昭和レトロな雰囲気の漂う「湯滝通り」は、地元の人も集まる居酒屋やスナックが、折れ曲がった細い路地に連なり、湯上がりの一杯を楽しみたい人にもおすすめだ。旅館やホテルの立ち並ぶ「西の河原通り」では、お土産もの店や温泉まんじゅう店に立ち寄りながら、歩いて10分ほどの西の河原公園を目指そう。美しくライティングされた公園の先には巨大な西の河原大露天風呂がある。夜10時まで営業しているので、冷えた体をここでまたゆっくり温めて、賑わう温泉街に戻ろう。

西の河原公園


湯畑から公園の散策路まで歩いて10分ほど

西の河原露天風呂は2015年にリニューアル。四季折々の自然や満天の星を楽しもう

湯の川が照らされるロマンチックな公園散策。
2017年3月に始まったライティングは雰囲気抜群。色とりどりに照らされる湯の川をベンチに腰掛けながら楽しめる。公園の奥には男女合わせて500平方メートルと、日本有数の広さを誇る西の河原露天風呂がある。

TEL/0279-88-0800(草津温泉観光協会)
住所/群馬県吾妻郡草津町草津
営業時間/日没~22時
アクセス/湯畑より徒歩10分


草津(くさつ)温泉
TEL/0279-88-0800(草津温泉観光協会)
主な泉質/酸性-硫酸塩・塩化物温泉
主な効能/神経痛、筋肉痛、関節痛など

<大関> 箱根温泉【神奈川県】

首都圏から交通至便な温泉リゾート。


イメージ

17種の温泉と名勝名所に恵まれ高い人気を誇る。
この度の番付では草津の後塵を拝したが、全世代の支持を反映した『じゃらん人気温泉地ランキング』において、10年以上トップの座を維持しているのが箱根。玄関口とされる箱根湯本から最も標高の高い湯ノ花沢まで、高低差は実に830m。この間に個性豊かな十七湯が散在している。泉質は大きくふたつ。透明の単純泉、にごり湯の硫黄泉と見た目も匂いも対照的で、両方に浸かれば、まるで温泉地をはしごしているかのような気分。
湯のバリエーション同様、宿泊施設も小ぢんまりとした隠れ宿から大型のリゾートホテルまで多彩で、老若男女、どんなグループがリピートしても困らない。アクセス至便で風光明媚。美術館やグルメも充実し、常に賑わいを見せているのも合点がゆく。

絶景日帰り温泉 龍宮殿本館


インフィニティ仕様の露天風呂からは富士絶景

エントランスを入って進むと吹き抜けの階段が。国登録有形文化財ならではの貫録が漂う

新設された婦人用露天風呂。眼下には雄大な芦ノ湖が

築約80年の歴史的建造物が、絶景自慢の日帰り温泉施設に。
温泉旅館として営んできた「龍宮殿本館」が、2017年7月に日帰り温泉施設にリニューアル。自家源泉「蛸川温泉」が満ちた露天風呂からは、芦ノ湖と富士が眺められる。

TEL/0460-83-1126
住所/神奈川県足柄下郡箱根町元箱根139
営業時間/10時~20時(一般受付19時最終)
定休日/なし
料金/中学生以上1994円
アクセス/電車:JR小田原駅よりタクシーで40分 車:東名厚木ICより1時間

古き良き箱根と進化する箱根の両方を体感する。
江戸時代には東海道の宿場町として栄え、明治・大正の近代に入ると外国人の保養地を意識した華やかなリゾート地へ発展してきた歴史と伝統を誇る。が、そこに決して甘んじることなく、常に進取の精神に富み、新たな挑戦をし続けてきたのが箱根。その結果、古き良き風情とモダンカルチャーが融合した全国でもほかにあまり類を見ない温泉地となっている。
2017年夏、VIPたちに愛されてきた国登録有形文化財の宿が生まれ変わり、多くの人々が気軽に寄れる日帰り温泉施設に。生まれたばかりの湯に浸かり、アバンギャルドな名画を鑑賞できる美術館、老舗旅館の流れを汲むカフェ…。温故知新の箱根路を堪能してみよう。


箱根(はこね)温泉
TEL/0460-85-5700(箱根町総合観光案内所)
主な泉質/単純温泉、硫黄線
主な効能/自律神経不安定症、不眠症、慢性湿疹など

<関脇> 登別温泉【北海道】

硫黄の香り漂う地獄谷が見どころ。


地獄谷からは多種類の温泉が1日1万トンも湧き出ており、ホテルや旅館に給湯されている

登別温泉地獄谷


江戸時代から伝わる念仏鬼像を祀る「鬼祠(おにほこら)」を守る青鬼と赤鬼。このほか街中に鬼がいるので探してみよう

鬼が住む地獄を思わせる大迫力の爆裂火口跡。
登別駅からバスで15分ほどの場所にある直径約450m、面積約11haの爆裂火口跡。直接立ち入ることはできないが、周辺の遊歩道から迫力ある姿を眺めることができる。

TEL/0143-84-3311(登別国際観光コンベンション協会)
住所/北海道登別市登別温泉町無番地
アクセス/電車:JR登別駅よりバス15分 車:道央道登別東ICより5分

11種の泉質を持つ北海道でも有数の温泉リゾート地。
札幌や函館からもアクセスが良く、大型温泉宿が多い登別温泉。ここには北海道でも最大級となる11種類もの温泉が湧き出しており、その泉質の多さとお湯の良さで、全国の温泉ファンから絶大な人気を誇っている。
温泉地のシンボル的存在といえば、荒涼とした岩肌の間に温泉が湧き出す「地獄谷」である。これは日和山の噴火活動によりできた爆裂火口跡で、あちらこちらの湧出口や噴気孔から煙が立ち上る光景と強い硫黄の匂いは、まさに「鬼の住む地獄」を思わせる迫力だ。
夜になると、この地獄谷を巡る遊歩道が揺らめく灯りに照らされて「鬼火の路」となる。幻想的に浮かび上がる地獄谷の爆裂火口跡は昼とはまた違った荘厳さを見せてくれるので、ぜひ出かけてみてほしい。

登別マリンパークニクス


2017年4月に展示がスタートした、人が入れる巨大な万華鏡。中心には金魚が泳ぐドーム型水槽があり、金魚達が美しく鏡に映り込む

巨大なサメやエイが頭上を泳ぐ「アクアトンネル」は撮影スポットとしても人気を集めている

幻想的なイワシ水槽やペンギンパレードが人気。
400種以上、約2万点の生物が飼育・展示されており、魚の群泳を楽しめる銀河水槽や、空を飛ぶように泳ぐアザラシのリングプールなどを展示。また、ペンギンたちが広場を行進する可愛らしいペンギンパレードも見どころとなっている。

TEL/0143-83-3800
住所/北海道登別市登別東町1-22
営業時間/9時~17時
定休日/2018年4月9日~4月13日※保守休業
料金/入場料大人2450円
アクセス/電車:JR登別駅より徒歩5分 車:道央道登別東ICより5分

わかさいも本舗 登別東店 レストラン桜


売店で買える地ビールセット(金鬼2本、赤鬼1本、青鬼1本)2009円(箱代込)はお土産にもぴったり

1階の醸造所でつくったできたてビールを味わう。
北海道銘菓「わかさいも」を製造するわかさいも本舗の店舗で、2階にあるこちらのレストランでは、1階に併設された醸造所でつくられる出来立ての地ビール「鬼伝説ビール」をゆっくりと味わうことができる。

TEL/0143-80-2111
住所/長野県登別市中登別町96-6
営業時間/9時~18時(わかさいも本舗店舗)11時30分~15時(レストラン桜)
定休日/12月31日、1月1日
料金/【赤鬼】レッドエール464円、【青鬼】ピルスナー464円(いずれも中ジョッキ)
アクセス/電車:JR登別駅よりタクシー5分 車:道央道登別東ICより3分

名物の地ビールと幻想的な水族館で大人時間を楽しむ。
湯上がりに欠かせないのが、やっぱりビール。お酒がいける口なら、宿に入る前に、「わかさいも本舗登別東店」を訪れてみよう。こちらの建物の1階では胆振発の地ビール醸造プラント「鬼伝説ビール」が醸造されており、2階の「レストラン桜」では、良質な大麦麦芽から丁寧につくられた [赤鬼]レッドエール、[青鬼]ピルスナーの2種類を思う存分に味わうことができる。
翌日、帰途に就く前に立ち寄るなら、北欧ロマンと海洋ファンタジーをテーマにした「登別マリンパークニクス」がおすすめだ。寒流と暖流を再現したアクアトンネルや、艶やかな金魚が舞う金魚万華鏡は、大人も憩えるスポット。最後は登別町が町を上げて推進する、登別ブランド推奨品をお土産に選ぼう。毎年選ばれるこの推奨品は、地元が太鼓判を押す逸品ばかり。珍しいエゾシカの加工品からスイーツまで豊富なラインナップが揃う。


登別(のぼりべつ)温泉
TEL/0143-84-3311(登別国際観光コンベンション協会)
主な泉質/塩化物泉、硫黄泉、硫酸塩泉
主な効能/きりきず、軽症高血圧など

<小結> 乳頭温泉郷【秋田県】

田沢湖の北に点在する個性豊かな七湯。


「鶴の湯温泉」江戸時代より続く老舗の宿

「妙乃湯」渓流沿いのモダンジャパニーズ

「蟹場温泉」原生林に抱かれる露天風呂

「孫六温泉」湯治場の風情を残す“山の薬湯”

「大釜温泉」移築した木造校舎で過ごす

「休暇村乳頭温泉郷」ブナ林に囲まれた閑静な宿

「黒湯温泉」最奥の宿に沸々と温泉が湧く※営業期間:4月中旬~11月中旬

有効期限は1年と長いので、たとえ志半ばで挫折しても、再挑戦できそうだ

巡回バスも利用できる「湯めぐり帖」
乳頭温泉郷の各宿で、宿泊するゲストのみが購入できる「湯めぐり帖」。この手帳を提示すると、乳頭温泉郷の各温泉の入浴料金が1回無料になるほか、温泉郷内を循環しているバス「湯めぐり号」にフリーで乗車できる。■1800円 ※有効期限1年

ぶなの森の中にひっそりとたたずむ七つの湯。
十和田・八幡平国立公園内の乳頭山麓に点在する七つの湯を総称して、「乳頭温泉郷」と呼ぶ。これらの七湯は独自に源泉を持ち、日帰り入浴が可能な湯宿として営まれていて、その源泉の泉質は硫黄塩泉や炭酸水素塩泉など多種多様。ひとつの湯が複数の泉質を有しているケースもあり、合わせると10種類以上の泉質が、この温泉郷に存在する。
それぞれに個性的な七湯だが、共通しているのは、ぶなの原生林が光合成して生まれた新鮮な酸素を深呼吸しながら、湯浴みできること。また、山菜やきのこといった山の幸にも恵まれ、宿の食事で堪能できる。足を延ばせば、田沢湖や抱返り渓谷、角館の武家屋敷など観光スポットも充実しているのも魅力だ。

鶴の湯温泉


名物「山の芋の鍋」に岩魚の塩焼きなど、滋味の深い里山ならではの料理が並ぶ

郷愁の念を抱かずにはおれない本陣の外観

佐竹藩主も湯治に訪れた乳頭温泉郷で最古の湯。
秋田藩主の湯治場でもあった鶴の湯。警護の武士が詰めた茅葺屋根の長屋「本陣」は今もそのまま残されている。白湯、黒湯など4つの源泉が湧き、乳白色の混浴露天風呂はじめ9つの湯船を満たしている。

TEL/0187-46-2139
住所/秋田県仙北市田沢湖先達沢国有林50
料金/1泊2食8790円~
アクセス/電車:JR田沢湖駅よりバス乳頭温泉行きでアルパこまくさ下車後、送迎バスで15分 車:東北道盛岡ICより1時間

妙乃湯


端正な造りの内風呂に注ぐのは、透明な「銀の湯」(単純泉)

きりたんぽ鍋をはじめ秋田の郷土料理や地物の山菜などが中心の夕食。器の選び方や盛り付けが細やかだ

モダンかつスタイリッシュ。洗練されたもてなしが身上。
「秘湯情緒と快適な寛ぎ」がコンセプト。落ち着いたインテリアや照明は隠れ家的な風情を演出。源泉は「金の湯」「銀の湯」と名付けられた2種類で、温泉入浴指導員であるスタッフが入浴を指南してくれる。

TEL/0187-46-2740
住所/秋田県仙北市田沢湖生保内字駒ヶ岳2-1
料金/1泊2食1万3218円~
アクセス/電車:JR田沢湖駅よりバス乳頭温泉行きで妙乃湯温泉前下車すぐ 車:東北道盛岡ICより1時間

温泉郷内で連泊。異なる湯を選び泊まってみたい。
乳頭温泉郷ならではの楽しみが、多くの泉質を享受できる湯めぐり。「湯めぐり帖」を利用すれば、宿ごとに支払うよりもかなりお得に入浴することができる。温泉郷内を巡回するバス「湯めぐり号」にも自由に乗車できるので、欠かせないアイテムだ。
ただ大人世代にとっては、1泊でめぐるのは、体力的にもきついし、何よりも慌ただしいというのが正直なところ。そこでおすすめは連泊。それも1泊目と2泊目は宿を変える温泉郷内連泊だ。ノスタルジックな「鶴の湯温泉」とモダンな「妙乃湯」など、宿の趣の違いをチェックして、選んでみるのがいいだろう。


乳頭(にゅうとう)温泉郷
TEL/0187-43-2111(仙北市田沢湖観光情報センター「フォレイク」)
主な泉質/硫酸塩泉、炭酸水素塩泉
主な効能/きりきず、冷え性、皮膚乾燥症など

<前頭筆頭> 熱海温泉【静岡県】

豊富な湯量に加え、夜景や花火も魅力。


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全国屈指の湯量を誇る温泉に加えて観光名所や美食も。
開湯は約1200年前と伝えられ、江戸時代には徳川家康が家臣とともに逗留したという記録も残る。海底から湧いた温泉で魚が死んでしまうほど熱かったためにこの名前がついたとか。早咲きで知られる「熱海梅園」や断崖絶壁の「錦ヶ浦」など観光名所も豊富だ。昔から高級別荘地として栄えてきたが、現在は高台やビーチ沿いに部屋数の多い旅館やホテルに加えて、瀟洒な隠れ宿なども点在している。
芸妓文化が健在なのは、明治時代から要人や文化人をもてなしてきた熱海ならでは。週末にはお手頃価格で舞台が観賞できるので、この貴重な文化にはふれておきたい。別荘族などが育んできた食の名店が多いのも特徴で、和洋中を問わず多彩なジャンルで美食を味わえる。

芸妓見番 湯めまちをどり華の舞


なかなか見ることのできないプロの踊り。 着物の着こなしに振る舞い―すべてがため息ものの美しさ

昔の賓客たちが堪能してきた粋な舞を気軽に観賞できる。
芸妓衆が厳しいお稽古をする場『芸妓見番』を会場に、毎週土日『湯めまちをどり華の舞』を開催。この街に根付いた伝統文化を継承していく姿にふれられる。

TEL/0557-81-3575
住所/静岡県熱海市中央町17-13
営業時間/上演スケジュール:毎週土日11時~(約30分)※臨時休演あり。入場は予約優先
料金/1500円
アクセス/電車:JR熱海駅よりバスで10分、清水町よりすぐ 車:東名厚木ICより1時間

レストランMON


地元産のバジリコを使用したスパゲティと、イースト菌を用いない生地を使ったピザ

潮騒が聴こえそうな路地裏にたたずむイタリアンの老舗。
古き良き熱海の歓楽街の面影を残すエリアにある。元は喫茶店だが、後を継いだオーナーがイタリアンを営んで30年余り。別荘族や地元の人々が集い、温かな雰囲気だ。

TEL/0557-81-2212
住所/静岡県熱海市渚町7-15
営業時間/11時30分~14時、17時~21時(20時30分LO) ※夜は予約が望ましい
定休日/月曜日(祝日の場合は火曜日代休) ※臨時休業あり
料金/ジェノバ風バジリコスパゲティ(レギュラー)1296円、ミックスピッツァ(レギュラー)1728円
アクセス/電車:熱海駅より徒歩15分 車:東名厚木ICより1時間

走り湯


ゴボゴボと源泉が湧く音が響く。昔は伊豆山神社の神湯で信仰の対象だった

日本三大古泉のひとつに数えられる珍しい横穴式源泉。
熱海の東部・伊豆山に湧いている「走り湯」は日本三大古泉のひとつと言われており、奥行5mの洞窟から今も70度の湯が毎分170Lも湧出している。

TEL/0557-81-2631(伊豆山温泉観光協会)
住所/静岡県熱海市伊豆山604-10
アクセス/電車:JR熱海駅よりバスで5分、蓬初橋より徒歩10分 車:東名厚木ICより1時間 ※入浴施設ではないので注意


熱海(あたみ)温泉
TEL/0557-85-2222(熱海市観光協会)
主な泉質/塩化物泉
主な効能/きりきず、冷え性、皮膚乾燥症など

<前頭二> 蔵王温泉【山形県】

開湯1900年の歴史を誇る古湯の地。

名物、大露天風呂や雄大なお釜を有する大自然の中の温泉地。
老舗旅館からペンションまで幅広い宿が揃い「奥羽三高湯」に数えられている蔵王温泉。美肌の湯としても有名な湯は強い酸性の硫黄泉で、多くの施設でかけ流しの湯を楽しむことができる。なかでも200人ほどが入れる「大露天風呂」は、蔵王温泉のシンボル的な存在。美しい木立に囲まれた岩づくりの露天風呂には乳白色のお湯がこんこんと注ぎ、周りの雄大な景色が旅の疲れを癒してくれる。また、自然に恵まれた蔵王温泉は、トレッキングのコースも多い。大自然を満喫した後は、旅館やホテルの昼食付き立ち寄りプランを利用してみよう。大人世代なら、部屋付きの昼食プランがおすすめ。いで湯と美食にたっぷりと癒される、贅沢なひとときを味わいたい。

お釜


水深25mのカルデラ湖。湖の色が五色に変化するので五色沼とも呼ばれる

蔵王連峰観光のハイライト色が変わる神秘のカルデラ湖。
蔵王馬の背と五色岳の中間、1600mにある円形火口湖。気象条件によって湖面の色がエメラルドグリーンや瑠璃色に変わり、表情豊かな景色で見る人を楽しませてくれる。

TEL/023-694-9328(蔵王温泉観光協会)
住所/宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉倉石岳国有林内
アクセス/電車:JR山形駅からバスで1時間40分 車:東北中央道山形上山ICより1時間

タカミヤビレッジホテル樹林-JURIN-


源泉からかけ流しのにごり湯が湯船に注ぐ。9月下旬~10月下旬には窓の外に紅葉も

部屋か大広間でいただく「深山籠膳」

蔵王温泉の高台に佇むホテルで2つの泉質と美食味わう。
標高972mに立つ歴史あるリゾートホテル。昼食プランでは、和室(10畳)または広間を11時~15時の間、最大4時間利用可能。四季折々の旬を味わう「深山籠膳」和食コースと、源泉からかけ流しの湯を心ゆくまで堪能したい。

TEL/023-694-9511
住所/山形県山形市蔵王温泉上ノ台814
料金/【日帰りプラン】温泉+部屋+深山籠膳~美肌の湯でゆったりランチをご満喫♪大人1名4320円~
アクセス/電車:JR山形駅よりバス50分(蔵王温泉バスターミナルより送迎あり) 車:山形道山形蔵王ICより30分

蔵王温泉大露天風呂


四季の自然に癒される露天風呂。営業期間は4月下旬~11月中旬

200人が一度に入れる大自然に抱かれた露天風呂。
渓流沿いの大露天風呂。上流が女湯、下流が男湯となっており、ぬる湯とあつ湯の2種類の温泉が楽しめる。

TEL/023-694-9417(蔵王温泉観光株式会社)
住所/山形県山形市蔵王温泉荒敷853-3
営業時間/6時30分~18時30分(最終受付18時)
定休日/11月24日~翌4月中旬まで
料金/550円
アクセス/電車:JR山形駅より山交バス蔵王温泉行40分、蔵王温泉バスターミナルより徒歩18分 車:山形道山形蔵王ICより35分


蔵王(ざおう)温泉
TEL/023-694-9328(蔵王温泉観光協会)
主な泉質/硫酸塩泉、硫黄泉、酸性泉
主な効能/やけど・きりきず、慢性皮膚病など

<前頭三> 白骨温泉【長野県】

標高1400mの山あいに佇む秘湯。

きめ細やかな気泡が弾ける炭酸泉は温浴効果が抜群。
温泉の成分が湯船に付着して、まるで骨のように見えたことから名づけられた温泉地。古来より「3日入れば3年風邪をひかない」といわれる湯は、炭酸成分が豊富で、ゆったり浸かっていると血行が促進され、身体がポカポカと温まってくるのが特徴だ。胃腸病や内臓疾患、神経性ストレスなどを緩和し、飲泉すると消化器系の働きをよくすると言われている。乳白色やコバルトブルーの濁り湯が有名だが、温泉通に人気なのは源泉から湧いたばかりの無色透明なお湯。細かな気泡が肌にシュワシュワとまとわりつき、生まれたての温泉を体感できる。白骨温泉には全部で12の温泉宿があり、それぞれ温泉の質に由来する「湯号」を持つ。各宿自慢の湯を比べてみるのも一興だ。

泡の湯旅館


毎分1730Lの湧出量を誇る自家源泉から惜しみなく注がれる

信州髄一の湯量を誇る白骨温泉を代表する露天。
外湯を含め、9つの浴槽に注がれる豊富な自家源泉は、37度とぬるめのため、加温され、空気に触れることで名物のにごり湯となる。微妙に変化する湯の表情を楽しみたい。

TEL/0263-93-2101
住所/長野県松本市安曇4181
料金/1泊2食1万5270円~
アクセス/電車:JR松本駅より直通バスで2時間 車:長野道松本ICより1時間 ※日帰り入浴可(木曜休)

小梨の湯 笹屋


白骨温泉で唯一の無料貸切露天風呂(30分)。宿泊客なら空いていれば何回でも入れる

温泉街から離れた一軒宿の貸切露天で絶景を独り占め。
雪原と白樺林に囲まれた露天風呂は、白骨温泉の中でも特に硫黄の香りが強く、湯船の周りを彩る結晶化した模様が美しい。夜の露天風呂も雰囲気が変わり格別。

TEL/0263-93-2132
住所/長野県松本市安曇4182-1
料金/1泊2食1万8510円~
アクセス/電車:JR松本駅より直通バスで2時間 車:長野道松本ICより1時間 ※日帰り入浴可

湯元齋藤旅館


入浴と合わせて飲泉すると胃腸病にも効果があるそう

入れ替え制の2つの露天風呂で異なる雪景色を楽しむ。
270年の歴史を持つ山間にひっそりと佇む湯宿。檜とさわらの木を使った大浴場に2つの露天風呂、湯治場の雰囲気を再現した野天風呂などで、湯元源泉の湯に浸かれる。

TEL/0263-93-2311
住所/長野県松本市安曇4195
料金/1泊2食1万5270円~
アクセス/電車:JR松本駅より直通バスで2時間 車:長野道松本ICより1時間 ※日帰り入浴不可

白船荘 新宅旅館


源泉の温度は49.8度。たえまなく湧く湯が源泉100%かけ流し

気泡が体を包み込む珠玉の湯と北アルプスの絶景を堪能。
自家源泉を持ち、豊富な炭酸泉が毎分240~260L湧出する。露天風呂の周囲は天然木に囲まれ、自然を生かした野趣あふれる雰囲気が秘湯気分を盛り上げる。

TEL/0263-93-2201
住所/長野県松本市安曇4201
料金/1泊2食1万4340円~
アクセス/電車:JR松本駅より直通バスで2時間 車:長野道松本ICより1時間 ※日帰り入浴可


白骨(しらほね)温泉
TEL/0263-93-3251(白骨温泉観光案内所)
主な泉質/炭酸水素塩泉
主な効能/胃腸病、肝臓病など

<前頭四> 鬼怒川温泉【栃木県】

風光明媚な鬼怒川渓谷に広がる。

江戸時代に開湯。関東の奥座敷のひとつとして繁栄。
開湯当時は日光に詣でる僧侶や大名のみが入浴を許されていたが、明治以降は一般にも開放、多くの観光客が訪れるように。川下りで有名な鬼怒川沿いに数多くの大型ホテルや旅館が立ち並ぶが、やや喧騒を離れたエリアには、お籠り系の湯宿もある。「江戸ワンダーランド 日光江戸村」「東武ワールドスクウェア」といったテーマパークも多く、世代を問わず楽しめる温泉地だ。
「見所が多く迷う」「どこか穴場を教えて」という声に応えたのが、「鬼怒川温泉まち歩きツアー」。地元ガイドが4つのテーマで、温泉街を案内。すべて午前10時出発で、所要時間も1時間半~3時間と、初日でもチェックアウト後でも参加しやすい設定。これまで気づかなかった鬼怒川の魅力を知る機会となるだろう。


「くろがね橋」からは、関東屈指の大型温泉地の全容を一望できる。春は新緑がまぶしく、晩秋は紅葉が美しい※B・C・Dコース

「古釜の滝」は透明度が高く、川底まで澄んでいる※Aコース

温泉街と名勝「楯岩」を結ぶ「鬼怒楯岩大吊橋」※A・C・Dコース

「鬼怒子の湯」に寄って、足湯の休憩も※B・C・Dコース 鬼怒川温泉まち歩きツアー

Aコース 鬼怒楯岩コース
主な見所/鬼怒楯岩大吊橋、楯岩鬼怒姫神社、楯岩展望台
時間/10時~11時30分
料金/500円
Bコース 歴史探訪コース
主な見所/滝見橋、仲附の旅籠、戊辰の役古戦場跡
時間/10時~12時30分
料金/500円
Cコース 絶景・橋めぐりコース
主な見所/ふれあい橋、くろがね橋、鬼怒楯岩大吊橋
時間/10時~12時30分
料金/500円
Dコース おやつ食べ歩きコース
主な見所/おすすめの4店舗に立ち寄り予定
時間/10時~13時
料金/800円
【集合場所】鬼怒川・川治温泉観光情報センター
【実施期間】通年開催(Dコースのみ水休)
【申込・問合せ先】TEL0288-22-1525・FAX0288-77-0201(日光市観光協会)
参加希望日の1週間前までに、電話またはFAXで。
※期限を過ぎても受付可能な場合があるので、問合せを


鬼怒川(きぬがわ)温泉
TEL/0288-22-1525(日光市観光協会)
主な泉質/単純温泉
主な効能/神経痛、関節痛、ケガ、疲労回復など

<前頭五> 洞爺湖温泉【北海道】

神秘的な湖と花火大会が人気。

花火大会と青い湖が魅力の湖畔の温泉地。
北海道南西部、洞爺湖の南側に位置する洞爺湖温泉。湖畔に立つ大型旅館やホテルが多く、部屋や露天風呂から美しい青色をたたえる洞爺湖を眺めつつ、静かな休日を過ごすことができる。洞爺湖の見どころといえば、何といっても4月28日~10月の終わりにかけて半年間行われる「洞爺湖ロングラン花火大会」だ。風呂上りにホテルの部屋から眺める花火は、また格別である。
また、洞爺湖温泉で優雅に大人時間を楽しみたいなら、ぜひ洞爺湖を見下ろす高台に立つ「ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパ」へ足を延ばしてみよう。ワンランク上の空間でホテルメイドのカフェスイーツに蕩け、重厚な雰囲気漂うバーでカクテルグラスを傾ける、極上の時間をたっぷりとご堪能あれ。

洞爺湖ロングラン 花火大会


屈斜路湖、支笏湖に次いで日本で3番目に大きなカルデラ湖

湖面に花火が映る様も実に艶やか ※荒天時中止

半年間毎日行われる湖畔の花火大会。
2018年4月28日~10月31日/開催場所:洞爺湖温泉
洞爺湖温泉の夜のお楽しみといえば、やはり期間中毎晩行われる花火大会。20時45分から20分間程度打ち上げられる花火を、部屋や露天風呂からゆっくり堪能しよう。

TEL/0142-75-2446(洞爺湖温泉観光協会)
住所/北海道虻田郡洞爺湖町洞爺湖温泉
営業時間/開始時間:20時45分、終了時間:21時05分

ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパ ロビーラウンジ カフェゼット/ウィンザーポロバー


ホテル2階にある「ウィンザーポロバー」。見た目も美しいカクテルのほか、余市蒸留所を訪れなければ手に入らない限定ウィスキーが飲めるのもここならではのお楽しみだ

10種類のオーガニックハーブティーや「パティスリー ウィンザー」のスイーツをいただける1階のロビーラウンジ

1度は訪れたい憧れのホテルで上質な時間に酔いしれる。
ホテルファンなら誰もが「1度は泊まってみたい」と憧れるこちらのホテル。館内のバーとカフェは宿泊者以外も利用することができるので、ぜひ立ち寄って、一流のサービスと贅沢な空間に触れてみよう。

TEL/0142-73-1111
住所/北海道虻田郡洞爺湖町清水336 ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパ
営業時間/8時~20時(カフェゼット)、18時~24時(ウィンザーポロバー)
定休日/なし
アクセス/電車:JR洞爺駅よりタクシーで30分 車:道央道虻田洞爺湖ICより25分


洞爺湖(とうやこ)温泉
TEL/0142-75-2446(洞爺湖温泉観光協会)
主な泉質/塩化物泉、炭酸水素塩泉
主な効能/慢性婦人病、軽症高血圧など

<前頭六> 阿寒湖温泉【北海道】

まりもが生息する神秘の湖を望む。

この地ならではのアイヌの儀式や氷上の祭りに参加。
阿寒湖と屈斜路湖、摩周湖を含む一帯は、日本で2番目に国立公園に指定されたエリア。手つかずの自然に囲まれた阿寒湖温泉は、北海道有数の温泉地として、大型ホテルから民宿までさまざまな宿が揃う。ワカサギ釣りなど、アクティブにアウトドアを楽しみたい人にもおすすめだ。
また、この地に色濃く受け継がれるアイヌの文化に触れられるのも興味深い。2009年にユネスコ世界無形文化遺産に登録されたアイヌ古式舞踊をはじめ、冬に行われる阿寒湖のぶ厚い氷の上を舞台にした氷上イベント、夏には幻想的なムードに包まれる「夏希灯」、秋には国の天然記念物のまりもを保護するために始まった「まりも祭り」など、一年を通じてさまざまなイベントが体験できる。

阿寒湖氷上フェスティバルICE・愛す・阿寒


夜空を彩る冬花火は毎日約300発打ち上げられる

第40回目を迎える冬の北海道を代表するイベント。
2018年2月3日 ~2018年3月4日/開催場所:阿寒湖氷上特設会場
阿寒湖の天然氷をのこぎりで切る体験や、アイヌの男性による火の儀式などさまざまな催しが行われる。都会では味わえない体験を。

TEL/0154-67-3200
住所/北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉
アクセス/電車:JR根室本線釧路駅よりバスで2時間 車:釧路空港から車で1時間 ※花火は19時30分~21時30分

まりも祭り


丸木舟に乗ったアイヌの男性がまりもを湖に還す

2日間にわたる古式ゆかしい厳粛なセレモニーが見どころ。
2018年10月8日~10日/開催場所:阿寒湖温泉
アイヌの伝統による「まりもを迎える儀式」や、アイヌの男性の手によって湖水に還す「まりもを送る儀式」などが行われる。タイマツ行進やアイヌ民族舞踊も見ごたえあり。

TEL/0154-67-3200
住所/北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉4-7-19
料金/無料
アクセス/電車:JR根室本線釧路駅よりバスで2時間 車:釧路空港から車で1時間

阿寒湖まりも夏希灯


第21回ふるさとイベント大賞「優秀賞」を受賞した人気のイベント

まりもに見立てた光の球が湖面を幻想的に彩る。
2018年7月1日~8月31日(予定)/開催場所:阿寒湖温泉
柔らかな緑の光を放つまりもに見立てた球に、願いと希望をこめたメッセージを入れて遊覧船から流す。夏限定のナイトクルーズだ。

TEL/0154-67-3200
住所/北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉1-5-20
料金/1500円
アクセス/電車:JR根室本線釧路駅よりバスで2時間 車:釧路空港から車で1時間 ※クルーズは19時50分~20時45分


阿寒湖温泉
TEL/0154-67-3200(NPO法人阿寒観光協会)
主な泉質/単純温泉、硫黄泉
主な効能/神経痛、筋肉痛など

※宿泊料金が記載されている場合は、特に断りのないかぎり、平日大人2名1室利用時の1名料金で税金(消費税8%、温泉の場合は入湯税)とサービス料を含みます。
※料理などは撮影時のものです。季節や天候によって変更になる場合があります。

※今回紹介している『東西の温泉地番付』は下記の方法で集計した『じゃらん人気温泉地ランキング2017』を元に、さらに大人世代(40代・50代・60代の有効回答数:9158人)に限定して集計したランキングです。
【じゃらん人気温泉地ランキング2017】
◎調査時期 :2016年8月16日(火)~2016年8月31日(水)
◎調査対象 :『じゃらんnet』会員
◎調査方法 :インターネット上でのアンケートを実施
◎回収数:11,713人
◎有効回答数:11,713人
◎対象温泉 : 計331の温泉地を選択肢として設定
※温泉地名は調査時のものであり、一部の温泉地名で呼称が異なる場合がございます。

※この記事は2017年11月時点での情報です

(更新日:2017年12月6日)

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