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【伏兵】吉野家の新商品「肉だく牛カレー」に牛肉を追加しまくろうと思ったら…実は有能なテイクアウト用メニューも販売開始になっていた / じゃない方がすごい!

ロケットニュース24

【伏兵】吉野家の新商品「肉だく牛カレー」に牛肉を追加しまくろうと思ったら…実は有能なテイクアウト用メニューも販売開始になっていた / じゃない方がすごい!

突然だが、吉野家の「肉だくだくだくだくだくだくだくだくだく牛カレー」はもう食べられただろうか? 先日お伝えしたように、「肉だく牛カレー」に好きなだけ牛小鉢(税別167円)を追加してOKと公式が言っているから、すでに堪能した人、あるいはこれからする予定の人は多いかと思う。

私自身、「肉だく牛カレー」発売開始の2020年8月6日に吉野家の店舗へ足を運び、「肉だくだくだくだくだくだくだくだくだく牛カレー」へと上位互換したものをテイクアウトしようと思っていたのだが……気づいてしまったのだ。同期の “じゃない方” がかなり有能であることに。

・派手な肉だく牛カレー

吉野家のメニューの中で、肉だく牛カレーは派手な部類に入るだろう。“肉だく” と付いているだけでなく、追加料金を払うことで「肉だくだくだくだくだくだく牛カレー」にもなるし、「肉だくだくだくだくだくだくだくだくだくだくだくだくだくだくだくだくだく牛カレー」にもなるのだから。

このあたり、以前に紹介した「肉だくだくだくだくだくだくだくだくだくだく牛丼」と通じるものがあるが、肉の量を増やして “だくだく型” にトランスフォーム出来るメニューは、それだけで存在感がある。

しかしながら、大樹であればあるほど大きな影が出来るのもまた事実。肉だく牛カレーが注目を浴びれば浴びるほど、影に隠れるメニューだってあるものだ。

・影に隠れた “同期”

今回のケースで言えば、『W弁当』がそうだろう。肉だく牛カレーと同じタイミングで取り扱い開始となったいわば “同期” だが、W弁当の元になったW定食は以前から吉野家のメニューにある。そして、店内で食べるW定食に比べて、持ち帰りのW定食はおかずのバリエーションに制限あり。

つまるところ、「牛だくカレー」に比べるとW定食はどうしても地味な印象が拭えない。しかし、店内にあるポスターを改めて見ると……

ご飯の増量無料で……

おかずに牛カルビとかも選べて……

店によっては唐揚げも選択できて……

漏れなく肉の割合がめっちゃ高いお弁当で……

598円(税別)。

……

……

アリなのでは?

——となったので「W弁当 牛皿 + 牛カルビ(税別598円)」を持ち帰ってみたら、やっぱりアリだった。牛皿と牛カルビを交互に食べることで味変できるのが良い。それに何より、食べてみたら地味でも何でもない。

「W弁当 牛皿+牛カルビ」で野菜といったら、牛皿のタマネギと牛カルビの上に言い訳のように添えられたネギのみ。追加料金を払って生野菜サラダを購入しない限り、基本的に肉のみだ。このご時世に、この肉率の高さ。

W弁当はW弁当で十分にとんがっている……ということなのだろう。「牛だくだくだくだくだくだくだくだくだくカレー」の隣にいたら優等生に見えるけど、これはこれでやばいヤツ(いい意味で)だ。

・肉だく牛カレーも一緒にテイクアウト

急きょW弁当を購入したため、予定通り「肉だくだくだくだくだくだくだくだくだく牛カレー」も購入したら、私の場合は残してしまう恐れがある。そこで肉を食いまくりたい気持ちをぐっとこらえ、ノーマルな「肉だく牛カレー(並 / 税別598円)」を注文。

突然だが、吉野家の「肉だくだくだくだくだくだくだくだくだく牛カレー」はもう食べられただろうか? 先日お伝えしたように、「肉だく牛カレー」に好きなだけ牛小鉢(税別167円)を追加してOKと公式が言っているから、すでに堪能した人、あるいはこれからする予定の人は多いかと思う。

私自身、「肉だく牛カレー」発売開始の2020年8月6日に吉野家の店舗へ足を運び、「肉だくだくだくだくだくだくだくだくだく牛カレー」へと上位互換したものをテイクアウトしようと思っていたのだが……気づいてしまったのだ。同期の “じゃない方” がかなり有能であることに。

・派手な肉だく牛カレー

吉野家のメニューの中で、肉だく牛カレーは派手な部類に入るだろう。“肉だく” と付いているだけでなく、追加料金を払うことで「肉だくだくだくだくだくだく牛カレー」にもなるし、「肉だくだくだくだくだくだくだくだくだくだくだくだくだくだくだくだくだく牛カレー」にもなるのだから。

このあたり、以前に紹介した「肉だくだくだくだくだくだくだくだくだくだく牛丼」と通じるものがあるが、肉の量を増やして “だくだく型” にトランスフォーム出来るメニューは、それだけで存在感がある。

しかしながら、大樹であればあるほど大きな影が出来るのもまた事実。肉だく牛カレーが注目を浴びれば浴びるほど、影に隠れるメニューだってあるものだ。

・影に隠れた “同期”

今回のケースで言えば、『W弁当』がそうだろう。肉だく牛カレーと同じタイミングで取り扱い開始となったいわば “同期” だが、W弁当の元になったW定食は以前から吉野家のメニューにある。そして、店内で食べるW定食に比べて、持ち帰りのW定食はおかずのバリエーションに制限あり。

つまるところ、「牛だくカレー」に比べるとW定食はどうしても地味な印象が拭えない。しかし、店内にあるポスターを改めて見ると……

ご飯の増量無料で……

おかずに牛カルビとかも選べて……

店によっては唐揚げも選択できて……

漏れなく肉の割合がめっちゃ高いお弁当で……

598円(税別)。

……

……

アリなのでは?

——となったので「W弁当 牛皿 + 牛カルビ(税別598円)」を持ち帰ってみたら、やっぱりアリだった。牛皿と牛カルビを交互に食べることで味変できるのが良い。それに何より、食べてみたら地味でも何でもない。

「W弁当 牛皿+牛カルビ」で野菜といったら、牛皿のタマネギと牛カルビの上に言い訳のように添えられたネギのみ。追加料金を払って生野菜サラダを購入しない限り、基本的に肉のみだ。このご時世に、この肉率の高さ。

W弁当はW弁当で十分にとんがっている……ということなのだろう。「牛だくだくだくだくだくだくだくだくだくカレー」の隣にいたら優等生に見えるけど、これはこれでやばいヤツ(いい意味で)だ。

・肉だく牛カレーも一緒にテイクアウト

急きょW弁当を購入したため、予定通り「肉だくだくだくだくだくだくだくだくだく牛カレー」も購入したら、私の場合は残してしまう恐れがある。そこで肉を食いまくりたい気持ちをぐっとこらえ、ノーマルな「肉だく牛カレー(並 / 税別598円)」を注文。

持ち帰って開けてみたところ、何より肉の絨毯に目がいった。分厚い。「肉だく」とはいえカレーのはず。通常の牛丼(並)と比べても明らかに肉の量が多いことから、肉だく牛カレーはデフォでも結構パンチが効いているようだ。

とにかく食べてみよう。そう思ってスプーンを口に運ぶと、おでんのダシで作ったカレーのよう。事前発表の通り、和風である。同じ牛丼チェーンのカレーでも、松屋の「ごろチキ」「ごろビー」とは全く別系統の味と言っていい。

個人的な好みを言わせてもらうならば、カレーのルーとしては松屋に軍配を上げたい。しかし、「肉多いな〜」という印象では吉野家の方が優勢な気がする。松屋のごろチキもその名の通りチキンがゴロゴロしているのだが、個人的には肉だく牛カレーのインパクトの方が大きかった。

なにせ「肉だく牛カレー」を食べていると、これは果たして牛肉がのったカレーなのか、それともカレー味の牛丼なのか分からなくなるほどだったのだから。それほど、ノーマルな状態でも牛肉が “だくだく” している。

これがもし、「肉だくだくだくだくだくだくだくだくだく牛カレー」やら「肉だくだくだくだくだくだくだくだくだくだくだくだくだくだくだくだくだく牛カレー」になったらどうなるのだろうか? 

おそらく、カレーというよりカレーピラフ的な牛丼、あるいはただの牛肉に近づいていくと思われるが、問題は食べ切れるかどうか。もしそこが難しいなら、無理は禁物。「有能な同期」なり何なりを注文するといいだろう。言うまでもなく、大事なのは量を食べることより美味しく食べられることなのだから。

参考リンク:吉野家「肉だく牛カレー」、「W定食・W弁当
Report:和才雄一郎
Photo:RocketNews24.

持ち帰って開けてみたところ、何より肉の絨毯に目がいった。分厚い。「肉だく」とはいえカレーのはず。通常の牛丼(並)と比べても明らかに肉の量が多いことから、肉だく牛カレーはデフォでも結構パンチが効いているようだ。

とにかく食べてみよう。そう思ってスプーンを口に運ぶと、おでんのダシで作ったカレーのよう。事前発表の通り、和風である。同じ牛丼チェーンのカレーでも、松屋の「ごろチキ」「ごろビー」とは全く別系統の味と言っていい。

個人的な好みを言わせてもらうならば、カレーのルーとしては松屋に軍配を上げたい。しかし、「肉多いな〜」という印象では吉野家の方が優勢な気がする。松屋のごろチキもその名の通りチキンがゴロゴロしているのだが、個人的には肉だく牛カレーのインパクトの方が大きかった。

なにせ「肉だく牛カレー」を食べていると、これは果たして牛肉がのったカレーなのか、それともカレー味の牛丼なのか分からなくなるほどだったのだから。それほど、ノーマルな状態でも牛肉が “だくだく” している。

これがもし、「肉だくだくだくだくだくだくだくだくだく牛カレー」やら「肉だくだくだくだくだくだくだくだくだくだくだくだくだくだくだくだくだく牛カレー」になったらどうなるのだろうか? 

おそらく、カレーというよりカレーピラフ的な牛丼、あるいはただの牛肉に近づいていくと思われるが、問題は食べ切れるかどうか。もしそこが難しいなら、無理は禁物。「有能な同期」なり何なりを注文するといいだろう。言うまでもなく、大事なのは量を食べることより美味しく食べられることなのだから。

参考リンク:吉野家「肉だく牛カレー」、「W定食・W弁当
Report:和才雄一郎
Photo:RocketNews24.

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