社内情報で有益と思うのは? “運動会のお知らせ”より“業績の見通し”!

社内情報で有益と思うのは? “運動会のお知らせ”より“業績の見通し”!
社内情報を知ることは重要だが、社員が有益だと思っているのは、“コミュニケーション”よりも“自分の業務に関連する情報”であることが、Jストリーム(東京)が実施した「企業内の情報共有に関する調査」で明ら…

 社内情報を知ることは重要だが、社員が有益だと思っているのは、“コミュニケーション”よりも“自分の業務に関連する情報”であることが、Jストリーム(東京)が実施した「企業内の情報共有に関する調査」で明らかになった。



 企業の中で情報を共有するために、社内ポータルサイトを利用する企業が増加。そこでは、会社の方針や決算から、福利厚生、社内のイベントまで幅広く情報が提供されている。ただ、そこで有益と感じている情報を聞くと、4割以上の人が挙げた「会社の方針・決算」をはじめ、業務に関連する情報が上位を占め、社員紹介や社内外のイベントのお知らせなどコミュニケーションに関わる情報を有益と感じる人は少数派のようだ。



 業務に関する有益な情報を共有することについては、業績に影響があると思っている人が約6割だった。その理由としては「方向性が一致する」、「業務の効率がよくなる」などを挙げる人が多い。



 他方、情報共有について不満を聞くと、最も多かったのが「情報が正確ではないこと」(24.0%)で、以下、「共有スピードが遅い」(21.9%)、「有益な情報が少ない」(21.8%)、「職位によって内容が変わる」(19.2%)、「わかりにくい」(18.3%)と続く。このうち、「わかりにくい」については半数以上、「情報が正確ではない」は4割以上の人が、動画を活用すれば解消できると思っている。

 

 

更新日:2016年4月12日
提供元:もっとエンタメ

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