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嵐・相葉雅紀、コロナ禍でハマった「男の手料理」の“激ウマ”レシピとは?

アサ芸プラス

 嵐・相葉雅紀が男の手料理にハマっているという。そんな“どっぷり料理生活”ぶりをラジオ番組「嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス」(文化放送)で明かしたのは、去る6月26日放送回のことだった。

「相葉の実家は中華料理店。父親と弟が店で料理を作っている。相葉はかつて父親と餃子を作ったりしたこともありましたが、食事は基本的に外食だったとか。ところが、『相葉マナブ』(テレビ朝日系)で寿司を握ったり、炒飯をふるまったり、味噌を仕込んだりするうちに料理の楽しさに目覚めてしまったそうです。料理はひと手間かけたほうが断然おいしくなることを学んだこともあり、自粛で自炊を続けるうちにみるみる腕をあげ、レパートリーが増えていったんです」(ジャニーズウオッチャー)

 行きつけのレストランのシェフとは料理談議で意気投合。シェフからもらった実山椒を子供の頃から目がない唐揚げに揉みこんで調理したところ絶品の味になり、水餃子にならぶヒット作になったという。

 また、テイクアウトの油そばにもハマり、さっそく油そばの味付けを、1年中食べるというそうめんに試してみたところ、こちらも「めちゃくちゃおいしかった」と打ち明けた。

「ところが、男の料理ゆえ、いつも作りすぎてしまうそうです。で、食べきれないものは、冷凍庫に保存するんですが、料理の回数が増えたぶん、保存する量もどんどん増え、今では冷凍庫が満杯状態。もう1台冷凍庫が欲しいと訴えたところ、ラジオ番組の共演者から冷凍したものを解凍してぜひ食べてみたいという話になった。もちろん相葉は快諾していました」(芸能ライター)

 ちなみに相葉がおいしかったと明かした油そば味のそうめんは、インスタストーリーに投稿済み。ごま油、酢、焼肉のたれ辛口、ラー油をかけ、温玉をのせ、ねぎを散らした簡単メニューだ。ネットでは相葉レシピで料理を作ったファンが相次ぎ、激ウマ料理として絶賛されている。嵐の活動休止後、相葉の“料理家デビュー”はアリかも。

(塩勢知央)

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