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付き合ってるよね…?彼に「孤独を感じさせる」NG行為

愛カツ

彼氏がいるのに、なぜか孤独に感じることもあるはず。それは相手も同じです。

なるべくなら、寂しい思いをさせないようにした方がいいですね。付き合っているからこそ、いっそう強く寂しさを感じてしまうことがあるからです。

そこで今回は、「彼に孤独を感じさせてしまう行為」についてご紹介します。

友だちとの予定を優先する

「彼女と食事に行く約束をしている日でした。店の予約も取っていたんです。でも、直前になって、『親友と会うことになって』と連絡が来ました。行っていいよとは言ったけど……。キャンセル料を払うのが嫌なのでひとりで店に行き、寂しい思いをしました」(30歳/運送)

自分との予定が入っているにもかかわらず、友だちを優先されるのは納得がいかないところでしょう。いくら親友とはいえ、不愉快かも。

大事にされていない……という気分になってしまうでしょうね。友だちを優先するのなら、しっかりとした理由が必要です。

LINEの返信が素っ気ない

「あるとき電車に乗っていたら、芸能人を発見。俺しか気付いていない状況でした。テンションが上がって、彼女にLINEしたんですね。すると、『そうなんだー』という素っ気ない返事が。ひとりで舞い上がっている自分がむなしかったです」(26歳/塾講師)

こっちが盛り上がっているのに、相手が冷めているというのは、かなり虚しさを感じる状況です。

LINEでもテンションの上がり具合は伝わるはずなのに、反応が薄いというのは、合わせる気がないということ。彼が孤独を感じるのも、納得できるところです。

記念日をスルー

「彼女と付き合ってちょうど1年を迎えるとき。僕のなかでは、結構大事にしている日だったんです。だから、食事にでも行こうと、いろいろ候補を彼女に送りました。すると、『ごめんその日は空いてない』と返ってきて……。寂しかったですね」(27歳/IT)

誕生日以外にも、大事にすべき記念日はあります。それは、カップルごとに違うかもしれません。彼にとっては重要でも、彼女にとってはあまりということもあるでしょう。

その認識が合っていないというのが、まず孤独を感じさせるポイントです。しかもそれが、付き合った日であるなら少しは意識すべき日かもしれません。

大事な話を聞いていない

「彼女がうちに遊びに来ていて、今度出張があるという話をしました。彼女はそれを聞いて、ちゃんと頷いていたんです。ところが出張前日、『明日ごはん食べに行こう』と連絡が。出張だと告げると、『聞いてない』と言うんです。話をまったく聞いていなかったんだと、悲しくなりました」(32歳/金融)

話を聞いていないということは、自分の存在を重要視されていないと捉えてしまいます。もっと大事な話だったらどうするんだ……という意識にもなってしまうでしょう。

会話がまったくの無駄となれば、それは非常に悲しいこと。孤独を感じさせ、信用を失うことにもなります。

おわりに

孤独を感じれば、彼女以外のほかの女性を求めるようになってしまう可能性もあります。浮気や破局につながりかねません。

取り返しのつかない状況にならないよう、彼を大事にしてあげてください。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)

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