関ジャニ∞・丸山隆平、映画単独初主演作に「自分のやってきたことは間違いじゃなかった」
関ジャニ∞・丸山隆平、映画単独初主演作に「自分のやってきたことは間違いじゃなかった」
NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の脚本で知られる西田征史監督が、自身の作・演出の舞台を映画化した『泥棒役者』。本作の舞台挨拶がTOHOシネマズ梅田(大阪市)で行われ、主演を務めた関ジャニ∞の丸山隆平、西田監督が登壇した。
かつての仲間に脅されて豪邸に忍び込んだ元泥棒が、次々と別人と間違われ、正体を隠すために他人になり切るコメディー。

単独での映画主演が初となる丸山は、本作での演技について「今までは自分のお芝居を見ても、照れ臭さや後悔があったけど、今回は自分(の姿)を見ている感じがなかったんです。ストーリーに入り込んでいて、自分の芝居なんかどうでもよくなった。魔法にかけられたような感じでした。こんなことは初めてですね」と物語のおもしろさにどっぷりと浸ったという。

西田監督は、丸山の自宅で脚本の読み合わせをおこなったそうだが、「綺麗で大きな家でした」と丸山邸の居心地の良さを暴露。丸山は、「まあ、(楽器の)ベースが置いてあって、お酒がバーっと並んでいて、それくらいの家には住んでいますよ。そうじゃないと夢がないでしょうよ」と映画に出てくる豪邸さながら(?)の家であることを明かした。

ちなみに西田監督が「今日も丸山君の家から(大阪に)来たんです」と話すと、女性ファンから「いやー!」という悲鳴があがった。丸山は「恥ずかしいわ~」と照れ笑いを浮かべた。

共演には市村正規、宮川大輔、ユースケ・サンタマリアといった個性的なメンバーが揃っており、丸山は「関ジャニ∞ではムードメーカーだけど、今回の現場では3人が盛り上げてくださったので、僕はハハハハと笑っていただけ。楽な現場でした」と撮影を楽しんだ様子。

西田監督とは2012年の舞台『BOB(ボブ)』以来の仕事だが、丸山は「ジャニーズ人生で2度、お仕事をさせていただいた人は西田さんが初めて。自分のやってきたことは間違いじゃなかったんだ、と思えた。もっともっと役者をやっていきたい」と今後の意欲を語った。

映画『泥棒役者』は全国公開中。
(更新日:2017年11月30日)

Series シリーズ

Ranking/人気の記事(映画)

Pick up ピックアップ

人気キーワード

Category カテゴリー

HOME