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ソニーのゲーム事業含むG&NS分野大幅増収―2020年度第1四半期連結業績を発表

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ソニーのゲーム事業含むG&NS分野大幅増収―2020年度第1四半期連結業績を発表

ソニーは、2020年度第1四半期(6月30日に終了した3カ月間)の連結業績を公式サイトにて発表しました。


ソニーグループ全体としては売上高が前年同期比432億円増の1兆9,689億円で、営業利益は前年同期比25億円減の2,284億円であったとのこと。純利益は前年同期比811億円増の2,333億円となりました。売上高の主な改善要因はゲーム&ネットワークサービス(G&NS)分野および金融分野とされており、反対に悪化要因はエレクトロニクス・プロダクツ&ソリューション(EP&S)分野の大幅減収とされています。

決算説明会資料より
G&NS分野では売上高が前年同期比1,486億円(32%)増収の6,061億円、営業利益が前年同期比502億円増益の1,240億円となっていて、これはゲームソフトウェアおよびPlayStation Plusの大幅な増収が要因と説明。また2020年度の見通しとしては、PS5発売にともなうハードウェア売上の大幅な増加などが見込めるとして売上高では5,224億円(26%)の増収、営業利益ではPS5導入にかかる販売費増加やハードウェアの売上原価率上昇があるとしてほぼ前年度並みと見込まれています。

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