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奄美の歌姫・城 南海、冬のカバーアルバム「ユキマチヅキ」リリースイベントに3000人が集結!

UtaTen

フリーライブということもあり、城南海の姿を一目見ようと、のべ3000人もの観客が会場に押し寄せた。

1曲目はテレビ東京「THEカラオケ★バトル」で自身初めて100点を獲得した、城南海自身強い想い入れもある「ORION」(中島美嘉:2008年)を歌唱。
この特別な想い入れというのが、川島なお美の存在だ。
「この曲をTHEカラオケ★バトルで歌った時、本当はゲストでなお美さんがいらっしゃる予定だったんですけど、その直前でお亡くなりになられて、私も悲しさとともに本当にどうしよう、と思って。ただ、番組ではなお美さんに届くように一生懸命歌って、初めての100点を取れました。そして、なお美さんも『10冠獲ってよ、がんばってよ!』っていつも応援してくださったので、10冠も達成できて本当にうれしかったです。
なのでミュージックビデオでも着ていたのですが、なお美さんにいただいたこの衣装を着て、なお美さんに捧げる歌として歌いました」と想いを語る一幕も。

その後「冬がはじまるよ」(槇原敬之:1991年)、そして「サイレント・イヴ」(辛島美登里:1990年)を歌唱し、会場を盛り上げる。
最後は三味線を持ち、今回のアルバムで唯一オリジナル曲として収録されている新曲「サヨナラよりも伝えたかったこと」を披露。現在BSジャパンで放送中のドラマ「池波正太郎時代劇 光と影」主題歌としても話題の曲で、その美しい歌声に会場は酔いしれた。

11月26日(日)からは名古屋・中電ホールを皮切りに、自身初となる全国ホールツアー「ウタアシビ冬2017」もスタート。
こちらもカバーアルバム「ユキマチヅキ」を引っさげたツアーとなるとのことで、アルバムとともに楽しみなところ。
この冬も城南海の歌声が全国へ響き渡る。

■冬のカバーアルバム「ユキマチヅキ」全曲試聴ムービー


■ORION(cover)


■サヨナラよりも伝えたかったこと

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