top_line

【毎日更新】新着クーポンをチェック

BLファン、“コロナ禍”2020年のお財布事情は?「オタク女子マーケティング研究所」が1,300人に調査

アニメ!アニメ!

BLファン、“コロナ禍”2020年のお財布事情は?「オタク女子マーケティング研究所」が1,300人に調査

商業BLレビューサイト「ちるちる」の運営するマーケティングメディア「オタク女子マーケティング研究所」が、「【全国のオタクに聞きたい】BLにいくら注ぎ込む?BLお財布事情2020」の調査結果を発表。“コロナ禍”の2020年における婦女子消費行動が数字で表された。

「【全国のオタクに聞きたい】BLにいくら注ぎ込む?BLお財布事情2020」では、2020年3月に行った1,378名(回答者平均年齢:約34歳)を対象とするアンケートで消費行動を調査。その結果、「ちるちる」ユーザーの行動データを元に、消費額やCOVID-19の影響による2020年の購買行動の変化を数値化した。





近年、BLファン向けの展示会・イベント・コラボカフェ・舞台など、外へ出かけるリアルイベントが増えてきていたが、まだ発展途上ということも伸び悩む結果になったということだ。
さらに、新型コロナウイルスの影響で今後のリアルイベントの様相は変化せざるを得ない状況から、リアルとは違う新感覚のオンラインイベントが発展していく可能性が高い、とも「オタク女子マーケティング研究所」は分析している。



さらに、「実際に購入しているBL関連の購入品」順位は、購入TOP3が全て読み物という結果に。
マンガ・小説・同人誌など、読み物に共通するものと言えば、 ストーリーの有無。元来、腐女子が腐女子である理由に、妄想力、想像力、そして創造力の高さがある。
それら想像性を幅広く刺激するコンテンツである“ストーリー”をトリガーに、消費欲求を高めていると見える、とのこと。



「新型コロナウイルスの影響によるイベント中止等、お財布事情に変化があったか?」という質問へは「貯蓄が“プラス”、 または“変化なし”だった」という回答が約90%。
「ちるちる」ユーザー間では、あくまでも短期的にCOVID-19がダイレクトに金銭へ影響した人は少数派なようだ。



また、「お財布事情、 貯蓄が“マイナス”になった」の約8割の理由内訳は「予定していたオタ活予算を別のオタ活予算へ。気づいたら使いすぎていた」という理由。次点で「“BL”に関わる業種のため、コロナウイルスの影響を受けて収入減」「イベント出展のため制作費」という理由が続いた。

◆調査概要
調査タイトル:【全国のオタクに聞きたい】BLにいくら注ぎ込む?BLお財布事情2020
有効回答数:1378
調査対象:「ちるちる」ユーザ及び「ちるちる」Twitterフォロワー
調査方法:インターネットを用いたアンケート
調査期間:2020年3月18日(火)~2020年3月23日(日)
回答者平均年齢:約34歳
※今回の調査は、 COVID-19で大きく影響を受けたユーザー様への配慮により、 お金に対する直接的すぎる言葉を避けるため「お財布事情」という表現を採用しています。

TOPICS

ランキング(アニメ)

ジャンル