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小芝風花 幼少期のホラー体験語る「幽霊とシェアハウス」

女性自身

小芝風花 幼少期のホラー体験語る「幽霊とシェアハウス」

「小学生のころ、家に1人でいたときの話です。2階にある、ボタンを押すと『いらっしゃいませ!』と音が出るキャラクターのおもちゃが『い、い、いらっしゃいませ! い、いらっしゃいませ!』って連打したみたいに鳴りだしたんです……」

 

そう、自身が体験したホラー現象を語ってくれた小芝風花(23)。ドラマ『妖怪シェアハウス』(テレビ朝日系にて8月1日23時15分スタート)で、妖怪とシェアハウスをすることになった主人公・目黒澪を演じる。

 

怖いことが苦手だという彼女が、芸能界に入る前に住んでいた家では、さらに怪しい現象が……。

 

「母は子どもと女性、姉の友達は立っている男性の霊を見たと言っていたので家族だったのかも……。招いたつもりはないんですけど、“シェアハウス”してましたね(笑)」

 

ドラマは、ダメ男のせいでお金も仕事も住まいも失った主人公と個性豊かな妖怪たちとの日々を描くホラーコメディ。小芝自身がシェアハウスしてみたい妖怪は?

 

一反木綿! いろいろ運んでもらったり、送り迎えしてもらう! もう決めてます(笑)。あと、小さくてかわいいスネコスリをペットにしたいです!」

 

シェアハウスしてみたい共演者の中は?

 

「池谷のぶえさん(49)! お酒が好きなのと料理上手なので、一緒におつまみ作って晩酌してみたいな。でもすぐ太っちゃいそう(笑)」

 

そんな彼女の、ホラー以外に怖いものは?

 

「虫が苦手なんです。コバエとか蚊もやっつけられない……もう、虫を発見したときのわが家は大戦争! みんな苦手なので、叫びながら退治してます(笑)」

 

「女性自身」2020年8月11日 掲載

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