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夏にピッタリ!簡単「冷や汁」レシピ

パパコミ

暑い時の料理は本当に大変!キッチンは暑いし、食欲も落ち気味になりますよね。そこで、今回はそんな夏の時期にピッタリな宮崎県の郷土料理「冷や汁」の作り方をお伝えします!

 火を使わないでできる!冷や汁は調理中もひんやり

宮崎県の郷土料理で冷たい味噌のスープを使った「冷や汁」。食べたことがある人もいると思いますが、自宅では作ったことがない人がほとんどではないでしょうか?

実は作り方はとても簡単。しかも!一切火を使わないで作ることができるという、夏にはとてもありがたいメニューなのです!

用意するモノは大きく分けて3つ。
「温かいご飯」「乗せる具材」「味噌」これだけです。

まずは具材のスタンバイから。

【今回用意した具材】
*木綿豆腐
*ネギ
*ミョウガ
*シソ
*キュウリ
*プチトマト
*鶏むね肉

<具材のポイント>
■最終的にレンゲですくって食べるので、具材は全体的に小さめに切りましょう。
■ミョウガやシソ、ネギはお好みで。子どもは苦手なことが多いので。
■鶏むね肉は皮をとって、酒と塩をふってレンジでチン。ふんわりラップをかけて
600wで4分かけたら、一度取り出し、肉を裏返してさらに4分かければOKです。
使う肉は何でもいいですが、冷たい食べ物なので脂が固まりやすく、脂が少ない
鶏むね肉がオススメです。
■プチトマトは彩りのためなのでパプリカなどでも代用できます。

ご飯は炊飯器で炊けばいいので、まったく火を使わずに用意できるのです。

味噌のスープは冷たい水でも充分です!

冷や汁のキモとなる冷たい味噌のスープ。
これは、普通に作った味噌汁を冷やしたものではありません。予めダシの元となる鰹節や煮干しを粉末状にしたものを練り込みます。

分量の目安は、味噌大さじ1に対して、鰹節と煮干しの粉末を小さじ1ずつくらい。だいたい「3:1」くらいをイメージしてください。全体がなじむまでしっかりと練り込んでください。

味噌の準備が出来たら冷たい水で溶いていきます。この時、お湯を使わないとダシの味がちゃんと感じられるか心配になるかもしれませんが、冷たい水でも充分に感じられるので問題はありません。

濃さはお好みですが、ご飯や具材を浸して食べるので、やや濃いめがオススメです。

あとはもうお好み全開でどうぞ!

【作り方】
①味噌を水に溶いてスープを作る
②スープにお好みで具材を乗せる
③ご飯と一緒に食べる

具材はもちろん、スープの濃さ、そして、冷たさもお好みでどうぞ。ちょっと濃いめにしておくと、氷を入れて冷やしてもいい具合になります。

宮崎の方にもいろいろ聞きましたが、食べ方は人それぞれのようです。最初からご飯に冷や汁をかけて、そこに具材を乗せる人もいれば、ご飯とは別盛りにしてレンゲですくってスープに浸しつつ、具材を一緒にとって食べる人もいるようです。

ご飯の固さが残ったままで最後まで食べたい場合は、別盛りにすることをオススメします。

いずれにしても、冷たいので暑いときでも食べやすい上に、発酵食品である味噌のスープや野菜や肉まで一気に取れるので栄養もバッチリの冷や汁。

夏にピッタリで簡単なので、ぜひ一度試してみてください!

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