池田エライザの「すぐ触ってくる」発言に、中尾暢樹が主張「同意の上!」
池田エライザの「すぐ触ってくる」発言に、中尾暢樹が主張「同意の上!」
コミック累計100万部を突破した人気恋愛漫画の映画化『一礼して、キス』。なんばパークスシネマ(大阪市)で、舞台挨拶が行われ、池田エライザ、中尾暢樹、松尾太陽が登壇した。
弓道一筋の女子高生と、後輩の男性部員の恋愛を描いたこの物語。池田演じる岸本杏へ想いをぶつける、三神曜太役の中尾は「きれいな恋愛ではないので、共感はできないところもあるけど、そもそも恋愛は共感できないものだと思う。(杏、陽太は)端から見ればダメカップルだけど、恋愛はそういうところもいいと思うんです」と、内容に絡めて自身の恋愛観を明かした。

池田は、杏への一途な愛を貫く曜太について、「でも三神は、すぐに(杏に)触ってくる」とボディタッチが多いところを注意。中尾は、「いや、あれはギリギリのセクハラ。同意の上ですよ!」と許せる範囲であることを主張した。

大阪出身の松尾は、映画の中で「自然体の役なので、少しでも気が緩むと、『そうやんな』と言ってしまう」と関西弁がポロッと出てしまったようで、それを聞いた中尾は「でも俺は、(そんな松尾に)キュンとしていた」と、好きになっていた相手はどうやら杏だけではなかった様子。

池田は印象に残っている演技について「走っている場面」を挙げ、「杏が走ると物語が進むんです。それが青春。私も学生時代、よく走っていたなって」と懐かしそうに思い出していた。

そして最後に池田は、「私にとっては、初めての主演映画。この映画に対して、愛情を持ち続けていきたい」と喜びを噛み締めた。

映画『一礼して、キス』は全国公開中。
(更新日:2017年11月25日)

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