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韓国人は“舌打ち”が多い?日本とは違うその意味を読み解く!

韓流大好き

「チッ」という舌打ちは、日本だと“不満の現れ”だったり“喧嘩を売ったりする時”ぐらいしか見かけませんが、確かに韓国では舌打ちを日本よりも耳にしますね。僕はもう慣れてしまっているのか全然気にならず、質問を頂いてハッとして、今一度よく考えてみました。

どんな時に舌打ちをするかというと、当然日本と同じように“腹が立った時”や“憎い時”。そしてそれだけでなく“相手がかわいそうに感じた時”や“残念な結果になった時”などにも舌打ちをしている人が多いのです。

この“かわいそうな時”の舌打ちは、主に年配層に多くみられます。ちなみに韓国語では舌打ちの音を「チュッ」と表します。チューではないので悪しからず(笑)。

さて、この「チュッ」は、“相手に対する同情の気持ち”を表現できるので、韓国ドラマで主人公の不運などが放送されると、おばさまたちは一斉に「あらま~チュッ!」と舌打ちのオーケストラです。なので、舌打ちが一概に全部ネガティブな意味とは言えなさそうですね。

ただ、若い世代には“舌打ち=悪い癖”という認識があるようで、誰かが舌打ちしているのを聞くだけで嫌気がさすという人も多いようです。

それ以外には、“本人も無意識のうちに結果的に舌打ちになってしまっている”ということもありますね。韓国語を勉強された方は苦労された事と思いますが、韓国語の発音は、日本語よりも力がいります。空圧も強いし、濃音なんかは喉の筋肉を使いますので、口の中の圧力が時々調節できなくて、知らないうちに「チッ」が出てしまうんです。

なので、舌打ちを聞いた時は、どんなニュアンスなのかを読み取る必要がありますね。女性が舌打ちしていたら、もしかしたらその真意は、…

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