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松坂桃李 VS 沢尻エリカ『不能犯』より、絶望をあやつる殺人者と希望で闘う女刑事のガチンコ対決画像解禁

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松坂桃李 VS 沢尻エリカ『不能犯』より、絶望をあやつる殺人者と希望で闘う女刑事のガチンコ対決画像解禁(C)music.jp 集英社「グランドジャンプ」連載の人気マンガを、主演:松坂桃李、ヒロイン役:沢尻エリカで実写化する映画『不能犯』[2018年2月1日(木)公開]より、松坂演じる宇相吹と、沢尻演じる多田の、火花飛び散るガチンコ対決画像が解禁された。

“不能犯”とは、〈思い込み〉や〈マインドコントロール〉で殺すなど、目的は犯罪だが、常識的に考えて実現が不可能な行為のこと。そのため、たとえ相手が死んでも罪には問われない…。今作は、赤く光る目で見つめるだけで人の心を操り、社会の悪や闇を抱える者たちを死に追いやる不能犯のプロフェッショナル・宇相吹正(松坂桃李)と、嘘と曲がったことが大嫌いで、唯一彼にコントロールされない刑事・多田友子(沢尻エリカ)との対決を描く、“立証不可能犯罪”体感スリラーエンターテインメント。監督は、『ある優しき殺人者の記録』(2014年)、『貞子vs伽椰子』(2016年)の白石晃士が務める。

このたび解禁されたガチンコ対決画像は、若干なめた表情の宇相吹が取調べ室で多田刑事に追い詰められているものと、両者形勢逆転といった雰囲気のものの2種類。いったい二人の間に何が起きたのか、期待が高まる内容となっている。果たして、多田刑事は宇相吹を止められるのか? そして、宇相吹の真の目的とは?

また、松坂と沢尻がお互いの印象について語ったコメントも到着した。松坂は「お芝居に貪欲な方だなと思いました。監督の話す言葉をひと言も聞き漏らすまいとされている姿を見て、素敵だなと。多田はこの作品の希望であり、なくてはならない存在なので、沢尻さんの凛とした感じはとても合っていたように思います」と明かし、一方の沢尻も「松坂さんは、本当に漫画から出てきたんじゃないかと思うほどイメージ通りのミステリアスな宇相吹を演じられていました。役者として尊敬できる素晴らしい方でした」とお互いを大絶賛。そんな二人が演じる謎の殺し屋と正義の女刑事の対決の行方や如何に!?

映画『不能犯』の詳細ならびに続報については、公式サイトを参照されたい。

■映画『不能犯』(2月1日(木)公開)本予告

■映画『不能犯』

2018年2月1日(木)全国ロードショー

<出演>
松坂桃李 沢尻エリカ
新田真剣佑 間宮祥太朗 テット・ワダ 菅谷哲也 岡崎紗絵 真野恵里菜 忍成修吾
水上剣星 水上京香 今野浩喜 堀田茜 芦名星 矢田亜希子 安田顕 小林稔侍

原作:「不能犯」(集英社「グランドジャンプ」連載 原作:宮月新/画:神崎裕也)
監督:白石晃士
脚本:山岡潤平、白石晃士
配給:ショウゲート

【あらすじ】
都会のど真ん中で、次々と起きる変死事件。現場では、必ず黒スーツの男が目撃される。男の名は宇相吹正(松坂桃李)。電話ボックスに殺人依頼を残すと、願いを叶えてくれる男だ。ただし、依頼人の殺意が純粋でないと、恐ろしい事態を招くという。さらに、宇相吹は全てのターゲットを、一瞬の迷いもなく確実に殺すのだが、その死因は病死や自殺、事故に見えるため、絶対に捕まることはない。そう、彼は〈不能犯〉なのだ。「必ず宇相吹を止める」と熱い正義に燃える多田友子刑事(沢尻エリカ)と部下の百々瀬(新田真剣佑)。捜査の過程で、多田だけが唯一、宇相吹が支配することが出来ない相手だと判明する—。やがて日本中を震撼させた連続爆破事件と宇相吹の事件が繋がり、壮大な事件へと発展していく—。果たして多田は宇相吹を止められるのか?そして宇相吹の真の目的とは—。

公式サイト⇒funohan.jp

(C)宮月新・神崎裕也/集英社 2018「不能犯」製作委員会

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