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朝日奈央、アイドル卒業後は「涙が止まらなかった」バカリズムや同期・菊地亜美への思いも語る『チマタの噺』

テレビドガッチ


朝日奈央が、7月28日に放送された笑福亭鶴瓶がMCを務める『チマタの噺』(テレビ東京系、毎週火曜24:12~)にゲスト出演した。

テレビで活躍中の朝日だが、現在レギュラー番組はないという。自らを“準レギュラーの女”と称し「レギュラーとしてなかなか決まらない」と自虐した。新型コロナウイルスの影響での自粛期間、どんなことをしていたかの話題となると、テレビを見たり、ヨガに取り組んでみたり、おうち時間を楽しみ、家にこもっていたとのこと。2~3週間仕事がなく「レギュラーがないから(仕事が入ってこなかった)」と笑顔で明かした。

自粛期間中は特にNetflixで配信中の韓国ドラマ『愛の不時着』にハマったと明かすと、鶴瓶も「2回見た」という。朝日は、主役を演じたヒョンビンが高校生の頃からのファンで、彼が出演したドラマ『私の名前はキム・サムスン』が好きだと述べると「それの主役やったん?」と鶴瓶。朝日は「違います!……あ~ヒョンビンさんが(主役と聞いていた)?」と、“朝日がドラマの主役だったのかと聞かれた”と勘違いして大笑いした。

話題は、彼女が所属していたアイドルグループ・アイドリング!!!時代の話に。中でも、バラエティで活躍していた菊地亜美とは同期で、圧倒的な実力を感じていたという。自分もバラエティに出てみたかったものの「亜美ちゃんは、どんなときでもグイグイ前に出る。あそこまで自分は面白くできないと思っていました」と当時を振り返った。

アイドリング!!!が出演する番組では、10年以上バカリズムがMCを務めていたこともあり、現在も彼と仕事をすることがあるという。2015年にアイドルを卒業して仕事がなくなったときも、バカリズムの番組に呼ばれることがあり、だんだんスタッフに認知されたことを明かした。

また、アイドル時代は周囲にメンバーがいたものの、卒業後は1人で戦わなければならず、不安にもなり「涙が止まらなかった」と告白。仕事が来ることもなく、テレビ局の挨拶回りや、バラエティのオーディションに行く日々が続いた。現在、彼女の芸にもなっている“10円玉芸”は、この頃培われたもので、母親から「目と鼻に10円玉入れたら?」とアドバイスを送られ、始めるようになったと明かしていた。

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