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地味に効果あり! 夏の光熱費を下げるための5つの工夫

ママテナ

地味に効果あり! 夏の光熱費を下げるための5つの工夫(C)ママテナ 特に何もしていなくても、じんわりと汗ばんでくるこの季節。
家にいても熱中症などの危険があるから、すでにエアコンをフル稼働しているご家庭も多いのではないでしょうか。
とはいえ、やっぱり「光熱費」は気になる…。
今回は、地味だけど効果ありの夏の光熱費を下げる工夫を5つ紹介します。

でかける時間帯を見直して快適に節約!

食材や日用品の買い物、子どもの送迎など、季節を問わず外出しなければいけないことってありますよね。

夏のおでかけは、直射日光が弱まってくる夕方の時間帯を狙う人が多いものですが、その行動が夏の光熱費を増やしてしまう原因かもしれません。

一般的に、暑さのピークは14時と言われていますが、その時間帯の自分の行動を振り返ってみてください。

エアコンをガンガンに付けて家で涼しく過ごしながら、日が落ちるのを待っているという人も少なくないのでは?

暑さのピークならエアコンを使わずにはいられない気持ちもわかりますが、そこは逆転の発想!

家にいなければエアコンを使う必要はないので、この時間帯におでかけすれば、光熱費の節約になるというワケなのです。

今の季節、スーパーやホームセンター、デパート、カフェ、図書館など、ほとんどどこに行ってもエアコンが効いているので、光熱費の節約をしながらも涼しく過ごせます。

定番の「扇風機」を上手に活用しよう

もはや夏の光熱費節約の定番になっている「扇風機の活用」は、手軽に始められる方法のひとつ。

扇風機自体はエアコンのように冷たい風を出してくれるわけではありませんが、そんな弱点も使い方次第で克服できるのです。

たとえばエアコンと併用すれば、エアコンの風量を上げたり、設定温度を極端に下げたりしなくても冷たい空気の循環がよくなるので、体感的にも違和感なく涼をとることができるし、扇風機の後ろに保冷剤をのせれば、エアコンを使わずとも冷たい風を出すことができます。

なかには、大きめの容器に氷水を入れたものや水を入れて凍らせたペットボトルを扇風機の前に置くという方法を実践する人もいるようなので、自宅にあるもので使えそうなものを試してみてもよさそうです。

熱中症対策グッズを自宅でも!

夏のおでかけで注意したいのが、熱中症。

最悪の場合、命にかかわることもあるから、最近では熱中症対策グッズも充実しています。

100円ショップでも、帽子と頭の間に入れる固くならない保冷剤や冷蔵庫・冷凍庫で冷やして首に巻くアイテムなど、たくさん並んでいますよね。

こうしたアイテムは、基本的には「暑い日の外出時」に使うことを想定しているケースがほとんどですが、自宅で使うのもアリ!

熱中症対策グッズは性能や使い勝手もよくなってきていて、一度購入すれば繰り返し使うことができ、エアコンの使い過ぎ防止にもきっと役立つはずです。

カーテンやすだれを利用して直射日光を遮る

気分が開放的になる夏は、窓やカーテンも同様に開けっ放しにしているご家庭は多いもの。

ほかの季節と違い、風もカラッとしていて心地よく、換気という意味でも大事なことではありますが、家の中に直射日光が入り放題になっている可能性大。

少し息苦しい気もしますが、カーテンを閉めたり、すだれやグリーンカーテンを設置したりして極力直射日光が部屋に入らないように工夫することで、室温の上昇を抑えることが大事。

室温の上昇が抑えられれば、部屋中に冷たい空気が広がる時間も短くなり、エアコンの稼働もおだやかになるので、光熱費の節約につながります。

エアコン以外の家電・電化製品も見直そう

ここまで、さまざまな「夏の光熱費を節約する方法」を紹介してきましたが、どうしても「エアコン」に注目が集まりがち。

しかし、意外と盲点なのは、エアコン以外の家電・電化製品です。

家の中には、冷蔵庫や洗濯機など生活の礎になる家電がたくさんありますが、電子レンジやブルーレイプレーヤー、パソコン、電気ポットなどこまごまとした電化製品も少なくありません。

これらの電化製品はずっと使っているわけではないのにコンセントは挿したままという状況も珍しくはなく、待機電力がかかり続けている可能性も!

待機電力にかかるお金は、月で見れば数十円~数百円程度かもしれませんが、それも“塵も積もれば”。

1年、5年、10年と長期的に考えれば大きな出費になるので、前向きに見直しを検討しましょう。

地味でもコツコツと!

気にせずエアコンを使えて、光熱費も抑えられるのが理想だけど、残念ながらそんな都合のいい話はありません。

まずは自分でできる工夫から。地道にコツコツと続けることが、夏の光熱費節約への第一歩です。

(文・三軒茶屋すみ子/考務店)



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