柿の種を極めるためにNHKアナウンサーを辞職!? 崖の魅力を熱く語る女性も登場『マツコの知らない世界』
柿の種を極めるためにNHKアナウンサーを辞職!? 崖の魅力を熱く語る女性も登場『マツコの知らない世界』
日常に潜む実は興味深い世界を、その道のスペシャリストがマツコ・デラックスに紹介する番組『マツコの知らない世界』。11月14日(火)よる8時57分からの放送には、2人の個性あふれるゲストが登場。〈柿の種の世界〉と〈崖の世界〉へマツコを誘う。

〈柿の種の世界〉
今や、アメリカ、台湾、スペインなどにも広まり、世界中で人気の「柿の種」。味の種類も多様化し、なんと、現在400種類以上はあるという。

今回登場するゲストは、16年間、毎日6袋の「柿の種」を食べつづけいている、自称日本一の「柿の種」研究家の中倉隆道さん。実は、「柿の種」の研究を極めたいがために、NHKアナウンサーの職を辞めたツワモノだ。

中倉さんはマツコ・デラックスに、自分が一番美味しいと思う「柿の種」とピーナツの黄金比を語り、さまざまな「柿の種」を紹介する。元祖をうたうモノ、ご当地モノ、全国の美味しいモノとコラボした変り柿の種など…マツコが気に入る「柿の種」はあるのだろうか?

さらに中倉さんは、夢だったという出来立ての味を求めて製造工場を訪ねる。特別に許可をいただき、企業秘密の製造過程もテレビ初公開される。元NHKアナウンサー中倉さん渾身の実況とトークで、「柿の種」の概念がちょっと変わる…かも!?
  
〈崖の世界〉
これまでに全国500箇所の崖を巡った、新生みゆきさん。新生さんが崖の魅力に惹かれるようになったきっかけは、幼少期まで崖の上にあった祖父のお墓。見晴らしの良い場所にあり、「美しいもの」というイメージを抱いていた。ところが、その崖が崩壊…。自然にあるものは、「常にあり続けるものではない」ことに気付かされたという。

「崖の定義」「理想の条件」「楽しみ方の入門編」など、語れば語るほど、熱を帯びていく新生さんのトーク。にもかかわらず、マツコは、崖を見るとワクワクしてしまう彼女の気持ちをなかなか理解してくれない。すると、新生さんの言葉はさらに熱くなって…。

この『マツコの知らない世界』は11月14日(火)よる8時57分〜10時に、TBS系で放送される。

■『マツコの知らない世界』

〈MC〉マツコ・デラックス
〈今週のゲスト〉柿の種の世界/中倉隆道(自称!日本一の柿の種研究家)
「崖の世界」/新生みゆき(全国500箇所の崖を巡るOL)
〈番組公式HP〉http://www.tbs.co.jp/matsuko-sekai/

(更新日:2017年11月14日)

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