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「倍返し」の女 痛快「V字回復」ストーリー(1)背水の陣で臨む石原さとみ

アサ芸プラス

「それ以降、川口作品はヒットしないと悪評が流れ、世間の辛らつな評価を知られたくなかった事務所から『エゴサーチ禁止令』が出るほどでした」(芸能記者)

 若手女優のトップ戦線から脱落したイメージの川口だったが、風向きが変わったのは、昨年11月、沢尻エリカ(34)が起こした「薬物スキャンダル」。NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の出演を予定していた沢尻の代役探しが始まると、

「候補者選定が難航する中、川口サイドは先に決まっていたスケジュールを調整し、勝負どころとみて大河に賭けたんです」(芸能記者)

 芸能評論家の三杉武氏もこう評する。

「今の芸能界で売れているタレントは、坂上忍や有吉弘行のように、ブレイクしたあとに、一度苦汁を舐めている人が多い。売れ続けている人は嫉妬の対象になり、親近感が湧かないんです。その点、川口は地の底を見ただけではなく、急遽、代役を引き受けたことで視聴者は応援したくなり、好感度がアップ。事務所の『V字回復』戦略はおみごとでした」

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 1月末から始めた川口のYouTubeチャンネル「はーちゃんねる」の登録者数は105万人を突破。まさに「春」到来なのだ。

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