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思春期の少年少女を描く異色コメディ「こんぷれっくす×コンプレックス」(2017)

エンタメウィーク(映画)

思春期の少年少女を描く異色コメディ「こんぷれっくす×コンプレックス」(2017)(C)エンタメウィーク(映画) アニメや実写を問わずポップな作品を手がける新鋭ふくだみゆき監督による短編Flashアニメーションで、脇毛を題材に思春期の少年少女を描いた異色青春コメディ。大人に憧れる中学2年生の小谷ゆいは、男子の脇毛に対する興味を抑えきれない自分にコンプレックスを抱いていた。

解説

アニメや実写を問わずポップな作品を手がける新鋭ふくだみゆき監督による短編Flashアニメーションで、脇毛を題材に思春期の少年少女を描いた異色青春コメディ。大人に憧れる中学2年生の小谷ゆいは、男子の脇毛に対する興味を抑えきれない自分にコンプレックスを抱いていた。特にクラスでもっとも脇毛の濃い武尾マサトから目が離せずにいたが、マサト自身は自分の毛の濃さをコンプレックスに感じていた。ふとしたきっかけで2人は言葉を交わすようになり、次第に距離が縮まっていくのだが……。中学生役の声優には、10代の新人を起用。SKIP国際Dシネマ映画祭2016のアニメーション部門最優秀作品賞受賞。
(提供元:映画.com)

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アニメなら何でも見るさんの評価 ★★★★★

子供向けだとなめていましたが、もはや超大人向けでした。楽観的ではないけどリアリストというだけで、アングリーバードの汚名を課せられた主人公レッド。見た目がふわふわしていて可愛いのに、中身と声が完全におっさんで笑えます。常に怒ってばかりだから、とアンガーマネジメントクラスをとるように言われる様子など、まるで「ボージャック・ホースマン」の鳥バージョン。ひとりぼっちのレッドがかわいそうに思えてきます。ただ、そんな彼が「反対でいることで何が悪い(同じ意見でなくて何が悪い」と言うのがとても印象的。これを子供達が見て、負の感情を持つことや時には怒ること、何かに反対することが悪ではないことを学んでほしい。皆と同じでいなくても、大丈夫であることをわかってほしい。物語の中盤で「アングリーバード」というタイトルが回収されるわけですが、この真意がとても素晴らしい。そして、レッドと共にクラスを受ける村のミスフィッツたちが、どんな時でも彼の言葉を信じるという関係性に泣ける。一つのあの簡単な操作のシンプルなゲームから、ここまで物語生を広げたのは天才でしょう。これは傑作でした。続編も観たい!それにしても他の鳥から盗んだ卵で「オムレツを作ろう」って、凶悪すぎる(笑)。


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