top_line

【毎日更新】新着クーポンをチェック

原作のその後を描いた人気アニメ「orange-未来-」(2016)

エンタメウィーク(映画)

原作のその後を描いた人気アニメ「orange-未来-」(2016)(C)エンタメウィーク(映画) 高野苺の人気漫画を原作に、2016年7~9月に放送されたテレビアニメ「orange」を映画化。テレビアニメの名場面をちりばめながら、原作者書き下ろしの新作エピソードを追加し、菜穂に思いを寄せていた須和弘人の視点から、テレビシリーズや原作でも描かれてこなかった、物語のその後を描く。

解説

高野苺の人気漫画を原作に、2016年7~9月に放送されたテレビアニメ「orange」を映画化。テレビアニメの名場面をちりばめながら、原作者書き下ろしの新作エピソードを追加し、菜穂に思いを寄せていた須和弘人の視点から、テレビシリーズや原作でも描かれてこなかった、物語のその後を描く。26歳の須和弘人は、妻となった高宮菜穂をはじめ、茅野貴子、萩田朔、村坂あずさという高校時代の同級生たちと、桜の舞う弘法山を訪れる。そこで10年前に亡くなった成瀬翔のことに思いを馳せ、後悔の念にかられる弘人は、16歳の自分に向けた手紙を書く。
(提供元:映画.com)

「ドコモのギガプラン」ご契約なら、「Amazonプライム」が1年ついてくる!
Amazonプライム・ビデオで今すぐ観る

アニメなら何でも見るさんの評価 ★★★★☆

漫画のファンでしたが、アニメ版は初めて観ました。テレビ放映されていたものを短めにまとめて、構成し直したものになっています。また、原作者が加えた後日談があるという意味で漫画を読んでいたという方は一見の価値あり。少女漫画全盛期の中で、ヒロインが恋をする相手の男の子が自殺するという未来からの手紙で始まるという異色なSF調なのが本作の特徴。主人公を含むクラスメイトの皆が、どうにかして彼が自殺するのを阻止するべく、孤独を感じさせないように声をかけていく姿が印象的でした。主人公と翔、須和の三角関係も切ないです。普段、笑っている相手がじつはどんな闇を心に抱えているのか……友達が多くて孤独とは無関係そうに見える人でも、一体何がトリガーになるかなんて誰もわかることはできない。そんな人の内面について考えさせられる作品です。


「orange-未来-」を見るなら
Amazonプライムビデオ
「ドコモのギガプラン」ご契約なら、「Amazonプライム」が1年ついてくる!
Amazonプライム・ビデオで今すぐ観る
Amazon、Amazon.co.jp、およびそれらのロゴはAmazon.com, Inc. またはその関連会社の商標です。

TOPICS

ランキング(映画)

ジャンル