top_line

【見せるだけ】おトクな割引クーポンをGET!

あの人気ゲームアプリが映画になった!「アングリーバード」(2016)

エンタメウィーク(映画)

あの人気ゲームアプリが映画になった!「アングリーバード」(2016)(C)エンタメウィーク(映画) 世界中で大ヒットとなったフィンランド発のモバイルアクションパズルゲームを、ハリウッドで長編アニメーション映画化。飛べない鳥たちが暮らす平和な島バードアイランドを舞台に、太い眉毛がトレードマークの怒りんぼうのレッド、おしゃべりでお調子者のチャック、身体は大きいが小心者のボムの3羽が、盗まれた大切なタマゴを取り返すため、伝説のヒーロー「マイティーイーグル」を探す旅に出る姿を描く。

解説

世界中で大ヒットとなったフィンランド発のモバイルアクションパズルゲームを、ハリウッドで長編アニメーション映画化。飛べない鳥たちが暮らす平和な島バードアイランドを舞台に、太い眉毛がトレードマークの怒りんぼうのレッド、おしゃべりでお調子者のチャック、身体は大きいが小心者のボムの3羽が、盗まれた大切なタマゴを取り返すため、伝説のヒーロー「マイティーイーグル」を探す旅に出る姿を描く。「怪盗グルーの月泥棒 3D」を手がけたプロデューサーのジョン・コーエンが製作。日本語吹き替え版は、坂上忍が主人公レッドの声を担当。
(提供元:映画.com)

「ドコモのギガプラン」ご契約なら、「Amazonプライム」が1年ついてくる!
Amazonプライム・ビデオで今すぐ観る

アニメなら何でも見るさんの評価 ★★★★★

子供向けだとなめていましたが、もはや超大人向けでした。楽観的ではないけどリアリストというだけで、アングリーバードの汚名を課せられた主人公レッド。見た目がふわふわしていて可愛いのに、中身と声が完全におっさんで笑えます。常に怒ってばかりだから、とアンガーマネジメントクラスをとるように言われる様子など、まるで「ボージャック・ホースマン」の鳥バージョン。ひとりぼっちのレッドがかわいそうに思えてきます。ただ、そんな彼が「反対でいることで何が悪い(同じ意見でなくて何が悪い」と言うのがとても印象的。これを子供達が見て、負の感情を持つことや時には怒ること、何かに反対することが悪ではないことを学んでほしい。皆と同じでいなくても、大丈夫であることをわかってほしい。物語の中盤で「アングリーバード」というタイトルが回収されるわけですが、この真意がとても素晴らしい。そして、レッドと共にクラスを受ける村のミスフィッツたちが、どんな時でも彼の言葉を信じるという関係性に泣ける。一つのあの簡単な操作のシンプルなゲームから、ここまで物語生を広げたのは天才でしょう。これは傑作でした。続編も観たい!それにしても他の鳥から盗んだ卵で「オムレツを作ろう」って、凶悪すぎる(笑)。


「アングリーバード」を見るなら
Amazonプライムビデオ
「ドコモのギガプラン」ご契約なら、「Amazonプライム」が1年ついてくる!
Amazonプライム・ビデオで今すぐ観る
Amazon、Amazon.co.jp、およびそれらのロゴはAmazon.com, Inc. またはその関連会社の商標です。

TOPICS

ランキング(映画)

ジャンル