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長瀬智也、ジャニーズ事務所から退所「裏方としてゼロから…」

SmartFLASH

 

 7月22日、ジャニーズ事務所に所属する「TOKIO」メンバーの長瀬智也が、来年3月いっぱいで退所することが発表された。TOKIOの解散はなく、残る3人のメンバーも活動を続ける方向だという。

 

 公式サイトでは、「2021年4月1日より城島茂・国分太一・松岡昌宏の3名が株式会社TOKIOを設立し、ジャニーズグループ関連会社として運営することとなり、長瀬智也は、ジャニーズ事務所を退所し、個人として別の道を歩むことになりました」と発表。

 

 

 長瀬の今後については、「少年時代にジャニーから教えられた “人の個性を大切にする” という考え方のもと、長年にわたって培ってきた表現者としてのクリエイティビティーを活かし、他事務所に属することなく、裏方としてゼロから新しい仕事の形を創り上げていくことになりました」としている。

 

 退所の理由は定かではないが、TOKIOのバンド活動ができなかったことが大きな理由の一つだと目されている。

 

 長瀬の音楽志向は有名だが、2018年5月、山口達也が女子高生への強制わいせつ事件を起こして退所。ベースを担当していた山口の不在で、24年連続出場していたNHK紅白歌合戦には出場できず、ツアーも立ち消えた。

 

 当時、長瀬はファンサイトで騒動を謝罪しつつ、「自分たちが精魂込めて作った楽曲も、ベースの音がなくなったら曲ではなくなってしまいます」とつづっている。

 

 ネット上では、

 

《長瀬くんの決断を驚くとともに“やっぱり”と受け入れている自分がいる》
《やっぱり音楽活動したいんだろうなぁ》
《私の大好きな#鉄腕DASHはどうなってしまうのですか!?》
《長瀬くんは、もっと広い世界で活躍できると思う》

 

 などとツイートされている。

 

 今年3月に中居正広が、6月に元NEWSの手越祐也が退所し、12月末には嵐が活動休止する。そこにきて今回の長瀬退所と、ジャニーズ事務所のダメージも大きくなっている。

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