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“韓流スターで終わりたくない”パク・シネ、本音を明かすデビュー15年目の想い

韓流大好き

11月2日に韓国で公開された映画『沈黙』は、女優パク・シネがこれまでのイメージから脱却しようと出演を決めた作品だという。

デビュー15周年を迎え、27歳となった彼女は、韓国のみならずアジア全域で人気を誇る女優へと成長した。出演したドラマはすべてヒットを記録し、愛らしいイメージでCMでも視聴者の視線を奪っている。しかし、それがパク・シネの目標ではなかった。

映画『沈黙』では、ドラマのイメージとどう違って見せるか悩まれたところはありましたか?

「これまでは明るくハツラツとした役ばかりでしたが、『沈黙』では、緊張感を出して演じました。ノーメイクで演じましたが、私は始めから『メイクしなくていいです』と話して撮影に入りました。くっきりクマが見えるほど、はっきり出てしまうとは思わなかったですが(笑)。でもそれがまた役を表現するためには良かったと思います」

今回は主演ということで、今後は映画界でも積極的な活動が見られるのでしょうか。

「映画を観に来られる方たちは、時間とお金を費やして来られるわけですよね。その時間やお金が“もったいない”と思われないかが、いつも心配でした。

私が高校生の時、映画『伝説の故郷』の撮影を行いましたが、私にはまだ早かったようです。あの頃は、その作品をただのホラー映画とだけ考えていたのですが、20歳を過ぎて以降“自分はどんな作品に出演し、どんな魅力を発揮できるのだろうか”という悩みを抱くようになりました。

でもそう心配ばかりしていたら一生映画に出演できないと思いました。私は広告、CM、韓流ドラマの女優としてだけに留まりたくはなかったんです」

今回は、健康的で明るいというイメージとはだいぶ違った姿を見せていますね。

「監督も、世間一般の抱くイメージと同じように考えていらっしゃったようなのですが、正直私は良いところばかりではありません。憂鬱な時も怒って涙を流すことも、一日中家に引きこもっている時もあります。なのでこの機会に、…

(c)STARNEWS

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