top_line

【 最新ニュースをアプリでサクサク読むなら! 】

加藤ミリヤ、“全ての女子達に捧ぐ”新曲『新約ディアロンリーガール feat.ECD』リリースを発表

UtaTen

この楽曲は、2005年に『ECDのロンリー・ガールfeat. K DUB SHINE』に対するアンサーソングとしてリリースされた加藤ミリヤの3rdシングルで、自身のキャリアの中でも最重要曲の一つである『ディア ロンリーガール』同様、マーヴィン・ゲイ『Sexual Healing』 、佐東由梨『ロンリー・ガール』、ECD『ECDのロンリーガール feat. K DUB SHINE』をサンプリングしている。

現在「anan」で連載中であり11月24日(金)に単行本発売される自身の小説「28」(トゥエンティーエイト)の内容が、加藤ミリヤ自身と同世代の女子の群像劇となっている事から、“全ての女子達へ捧ぐ”というコンセプトの下、同小説にインスパイアされて制作された。

「新しく結んだ約束・誓い」という意味の言葉である「新約」をタイトルに冠した今回の楽曲は、同じ楽曲を同一手法でサンプリングしているとは言え、全く新しい歌詞とメロディを乗せた新しい歌に仕上がっている。

『ディア ロンリーガール』をリリースし、“女子高生のカリスマ”であった当時から10年以上を経た今の加藤ミリヤだからこそ歌える、当時とは変わった事、どれだけ時が過ぎて人生のステージや状況が変化してもずっと変わらずにある事が重なった、まさに“全ての女子達に捧ぐ”一曲だ。

また、『ディア ロンリーガール』の着想の基ともなっている『ECDのロンリーガール feat. K DUB SHINE』の生みの親であり、日本語ラップのオリジネーターの一人でもあるECDが楽曲に参加。ECDのラップのレコーディングには、加藤ミリヤ本人も立ち会った。
そのほか、楽曲のトラックメイクをKOHHの楽曲の多くのトラックメイキングを担っている事で話題のRIKI(理貴)が手掛け、「キエるマキュウ」のメンバーでECDの盟友でもあるILLICIT TSUBOIがミックスエンジニアとして参加。
日本のHIP-HOPのレジェンドと若き才能が交わった作品となっている。

加藤ミリヤにとっての新たなキャリアの始まりを予感させるリリースの発表であり、今後解禁されるであろう楽曲の詳細に目が離せない。

TOPICS

ランキング

ジャンル