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先生のことを「お母さん!」と呼んでしまった人、約4割!

ヒトメボ


 ついうっかり人の名前を呼び間違えてしまうことってありますよね。大人になってから取引先や恋人相手に間違えたときには大変ですが、子どもの頃の失敗もそれはそれで恥ずかしいもの。むしろ、いちばん心に残っている呼び間違いかもしれません。そこで100人に聞いてみました。

Q.先生のことを間違えて「お母さん(ママ)」と呼んでしまったことある?


結果は…

・ある:39人
・ない:61人

 約4割の人たちには先生のことを「お母さん(ママ)」と呼んでしまったことがあるようですが、そうした経験のない約6割のなかには「先生は先生。お母さんはお母さん。なんで間違えるのか理解できない」という声もちらほら。さて、どんなときに呼び間違えてしまったのでしょうか?


授業中




「小学校低学年のときに、授業中に大きな声で、お母さんと呼んでしまいました。とても恥ずかしかったです」(新潟・24歳女性)

「小学校低学年の時に、授業中に発言するときに『おかあ…』まで言いかけたことがあります。周りは間違えたことを分かったようでクスクス笑っていましたが、私は何事もなかったかのようにふるまったことを覚えています」(茨城・41歳女性)

「小学校の時ですよ。授業中に先生を呼び止める時に手を挙げてお母さんと呼んでしまいました」(東京・27歳女性)

 はりきりすぎて注意がおろそかに。挙手しながら「はいっ!お母さん!」と間違えてしまう様子は微笑ましいですね。

図工の時間




「小学校の図工の時間に、集中していたせいか先生を呼ぶ時に思いっきり間違えました」(愛知・20歳男性)

「小学生の時、図工の時間に絵を夢中で書いていて、通りかかった担任の先生をお母さんと呼んでしまい、周りの同級生から笑われてしまった事があります」(三重・32歳女性)

「小学校低学年の時、先生と工作をしていて夢中になり過ぎた時です。手を切って『お母さん!バンドエイド!』って言ってしまいました」(大阪・41歳男性)

 同じく授業中ですが、具体的な授業名が挙がっていたのは「図工」だけでした。周りが見えなくなるほど熱中するのか、家でやっていることと似ているのか、はたまたトラブルが多いのか、図工には何かがあるようです。

先生を呼びとめるとき




「小学校の低学年のころ、先生を後ろから追いかけている時に間違って『お母さん!』と呼びとめてしまったことがあります。先生や周りの友達にはとても笑われて恥ずかしい思い出ですが、若干空気が和んでいたような気もします」(茨城・20歳女性)

「給食の時間にスプーンが配膳されてなくて先生を呼び止めようと思った時に。クラスのみんなが茶化す中で『先生のことお母さんと思ってくれて嬉しいわ』とからかうことなく言ってくれた」(三重・27歳女性)

 そのときは「お話聞いて!」という気持ちでいっぱいだったんでしょうね。そして、

「小学生の頃に、女の先生に呼びかけようと思って言ってしまったことがあります。みんながいた前で言ったので、からかわれてちょっと恥ずかしい思いをしました」(岐阜・32歳女性)

「小学生の頃、みんなの前で先生の事をお母さんと呼んでしまい、先生にも友達にも笑われてすごく恥ずかしかったのを今でも覚えている」(群馬・26歳女性)

「複数回あるが最後に間違えたのは中学3年の時で質問の時に呼んでしまった。呼び間違えたことは覚えているがどうしたかは記憶から消した」(東京・20歳男性)

 このとき、からかわれたり笑われたりしたことは、恥ずかしかった思い出としてずっと残ってしまうようです。ちなみに、回答の大半(39人中22人)は小学校時代のエピソードでしたが、中学生になって呼び間違う恥ずかしさは、人によっては逆に記憶から消し去るほど!

先生に叱られているとき




「宿題を忘れて怒られた時にお母さんと言い間違えました。周りに他の生徒がいなかったので助かりました」(東京・31歳男性)

「小学校の時に、何か焦っていて呼びとめられた時に、お母さんあとでって言った記憶があります」(茨城・39歳女性)

「校則違反をして怒られてるときに言い訳をしようと思ってつい口からでてしまった」(大阪・34歳女性)

 ガミガミ怒られているときは心に余裕がなくなるもの。いつのまにか、ふだんお母さんに叱られているときと同じ気持ちになってしまうのかもしれませんね。でも、そんなふうに間違えられたら先生も思わず許してしまいそうです。

先生とおしゃべりしているとき




「小学生の時、先生と楽しくおしゃべりしていると、家での雰囲気を感じてしまったのか、『お母さん』と呼んでしまいました!」(東京・20歳女性)

「先生と雑談していたとき、何気なく言ってしまった。すぐに気が付いてはずかしかった」(神奈川・42歳女性)

「小学校低学年の時の先生が優しく親しみやすい先生だったので、休み時間に話しかけるときについ呼んでしまいました」(石川・33歳女性)

 優しくて親しみやすい先生と話しているとき、家にいるような気分になったときにも間違いやすいようです。なお、今回のアンケートでは、男の先生であっても「お母さん」と呼んだことのある人が3名いましたが、

「中学校の時にお母さんより凄く若い先生だったのに、呼んでしまって恥ずかしかったです」(茨城・39歳女性)

 呼び間違いと先生とお母さんの見た目が似ているかどうかは関係ないのかもしれません。そして、学校以外の先生に対しても、

「ヨガの先生に質問をする時に普通にお母さんと言ってしまいました。学生ならまだしも社会人になって」(福岡・30歳女性)

「入院している時に入院を忘れて、女医の先生にママと呼んでしまったことがあります」(東京・40歳男性)

 きっと、こんなふうにリラックスしているときや弱っているときに思い浮かぶのが「お母さん」なのではないでしょうか。母(と、そんな気分にさせてくれる先生)は偉大! ということは大人になってからも油断は禁物ですよね。


 先生のこと、「お母さん!」と呼んでしまったことありますか?


調査方法:(株)ウィルゲート提供の「サグーワークス」モニター100名に対してアンケート
(坂井あやの/verb)

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